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意外に間違える大人が多い?!「20−3×5」→正しく計算できる?

  • 2025.3.25
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小学生のとき、計算は得意だったでしょうか。得意だった方は、今回の問題を簡単な計算問題だと思うかもしれませんね。しかし、大人になってから計算する機会が減っている方は、計算方法を忘れているかもしれません。

この記事の問題に挑戦し、正しく理解できているか確認してみましょう。

問題

次の計算をしなさい。
20−3×5

計算の順序に気をつけて、計算を行いましょう。

解説

今回の問題の答えは「5です。

また、途中の計算式は次のようになります。

  20−3×5
=20−15
=5

計算のポイントを順に確認していきましょう。

まず、四則(足し算・引き算・掛け算・割り算)が混じった計算は、次の順に計算しなければなりません。

(1)掛け算・割り算の計算
(2)足し算・引き算の計算

そのため、今回の問題では、「3×5」から計算します。

3×5=15

掛け算を計算したことによって、元の計算式は「20−15」となりました。

これは簡単な引き算ですね。

20−15=5

以上より、今回の問題の答えは「5」となります。

正しい順序で計算すれば、簡単に答えを求めることができますね。

まとめ

一つひとつの計算は小学校低学年で学習するものです。しかし、計算の順序を間違えると正しい答えにたどり着くことができません。

どのような順序で計算するのか、忘れていた方はぜひ復習をしましょう!

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」


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