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神戸どうぶつ王国のプーズーの赤ちゃん「サザンカ」公開スタート 元気いっぱいの姿に注目

  • 2026.10.30
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兵庫県神戸市にある「神戸どうぶつ王国」の「熱帯の森」で、10月2日に誕生したプーズーの赤ちゃん。世界最小のシカとして知られるプーズーの、とびきり小さな赤ちゃんの誕生とあって注目が集まっていましたが、きょう10月30日、ついに一般公開がスタートしました。

プーズーの赤ちゃん「サザンカ」が公開スタート

同園の公式Xによると、赤ちゃんはオスで名前は「サザンカ」。公開初日のサザンカは、お母さんと一緒に過ごしたり、展示場を冒険したりと、元気いっぱいな姿を見せてくれているとのこと。

生まれてまだ1カ月足らずですが、すでに自分の足でしっかりと歩き回り、興味津々に展示場を探検している様子がうかがえます。

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お母さんと一緒に過ごすプーズーの赤ちゃん「サザンカ」=写真提供:神戸どうぶつ王国

今だけの「鹿の子模様」にも注目

サザンカの体には、赤ちゃん特有の白い斑点模様「鹿の子模様」がくっきりと浮かんでいます。この模様が見られるのは生後2〜3カ月ほどの今だけ。成長とともに消えていってしまうため、今しか見られない貴重な姿だそうです。

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鹿の子模様が見えるプーズーの赤ちゃん「サザンカ」=写真提供:神戸どうぶつ王国

今しか見られない可愛らしい赤ちゃんの姿や、微笑ましい親子の様子を、ぜひ「熱帯の森」で見届けてください。

※公式Xより:動物の体調等により、内容が変更・中止となる場合があります。あらかじめご了承ください。

■神戸どうぶつ王国公式サイト:プーズーに赤ちゃんが1頭生まれました!

ライターコメント

プーズーのかわいい赤ちゃんに会える日がやってきました。お母さんのそばで元気に歩き回る姿、そして今だけの鹿の子模様。どちらも見逃せない魅力です。消えてしまう前に、ぜひ神戸に会いに行きたいと思います。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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