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2027年春夏トレンド速報! ミラー付き&メダリオンなど「主役ベルト」に注目

  • 2026.10.30
Hearst Owned

2027春夏コレクションのランウェイで、ウエストを飾るステートメントベルトが視線を集めた。大ぶりのメダリオンから、腰を幅広く包むカマーバンドまで、そのデザインは驚くほど多彩! 今やベルトは、パンツがずり落ちるのを防ぐ実用品の枠を超え、シンプルな装いの印象を一変させる主役級アクセサリーへと進化している。

「ジバンシィ」2027春夏コレクション。 Courtesy of Givenchy
「ジバンシィ」2027春夏コレクション。 IG @outlandermagazine


なかでも目を引いたのが、「ジバンシィ」2027春夏コレクションに登場した、フェイスパウダー付きのベルト。丸いバックルがミラー付きコンパクトになっており、中にはフェイスパウダーが入っているという遊び心あふれる仕掛けがSNSでバズを巻き起こした。

「ヴァレンティノ」2027春夏コレクション。 Launchmetrics Spotlight

タキシードのウエストに巻く幅広の帯、カマーバンドもステートメントベルトとして人気上昇中。「ヴァレンティノ」は2027春夏コレクションで、ミニドレスやレーストップスに合わせ、意外性のあるスタイリングを提案した。

「セリーヌ」2026春夏コレクション。 Launchmetrics Spotlight

ステートメントベルトは今に始まったトレンドではなく、ここ数シーズンじわじわと支持を広げていた。そのひとつである円形のバックルが特徴的なメダリオンベルトの人気に火を付けたのは、「セリーヌ」や「ディオール」だ。今季らしさを狙うなら、ヴィンテージライクなゴールドを選ぼう。色落ちデニムやレザージャケットと合わせれば、レトロなムードに仕上がる。ベルトを主役にする日は、トップスをシンプルにまとめるのが好バランス。

おしゃれ賢者たちもステートメントベルトをいち早く取り入れている。BLACKPINKのジェニーは、グラフィックTシャツとデニムのカジュアルな着こなしに、「ケイト」のマット加工を施したメタルプレートベルトをプラス。大胆なプレートが腰もとで存在感を放ち、ラフな装いをモードに引き締めた。

IG @alexachung

柔らかなニットに、きらめく装飾をちりばめたスカートを合わせたアレクサ。カマーバンドでウエストをマークし、シルエットにメリハリをプラス。カラーブロックのパンプスも着こなしのアクセントに。

ストライプシャツにオフホワイトのジャケットを重ね、クリーンな装いに仕上げたエルザ。大ぶりのバックルが目を引く「ラルフ ローレン」のベルトが、デニムスタイルにヴィンテージなムードを添えて。

ネイビーのテーラードジャケットとデニムの端正な着こなしに、「セリーヌ」の赤いメダリオンベルトでアクセントを。ベーシックな装いが、赤のひとさじでぐっと印象的に。

黒ニットの上から、小ぶりのゴールドメダリオンベルトをオン。ベージュのスエードパンツと合わせたニュートラルな装いに、さりげない華やぎをもたらした。

いつもの着こなしを新鮮に見せるステートメントベルト。今季は腰もとからスタイリングをアップデートしてみてはいかが?

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