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パンチくん関連動画、YouTube再生回数が合計500万回を突破 市川市公式チャンネル

  • 2026.10.30
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千葉県の市川市動植物園のサル山で、群れ入れを目指して奮闘するニホンザルのパンチくん。その歩みを伝える市川市公式YouTubeチャンネルの動画が、これまでに公開された4本合わせて、ついに再生回数500万回を突破しました。これまでの動画を振り返ります。

「飼育担当が語る毎日の記録」 涙と笑顔を誘った舞台裏の物語

4本の動画の中でも特に多くの再生数を集めているのが、「がんばれパンチの未公開映像。飼育担当が語る毎日の記録【公式】」です。母ザルの育児放棄により人工哺育で育ったパンチくんを、一番近くで見守ってきたニホンザル飼育担当の2人が届ける動画です。

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生まれたばかりのころのパンチくん。オランママことオランウータンのぬいぐるみと一緒に、かごに入っている=YouTube「市川市公式チャンネル」より

生まれたての小さなころの写真や、群れ入れへの挑戦を始めた時期を貴重な映像で振り返りながら、2人の飼育員が当時を振り返る内容です。

動画には、「何度も見ちゃいます。がんばったねパンチ」といった声が、配信から時間が経った今も寄せられています。

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パンチくんを人工哺育で育てた2人の飼育員が語っている=YouTube「市川市公式チャンネル」より

「小さな動植物園が大切にしていること」 公式ならではの温かさ

最初に公開された動画は、「【公式】がんばれパンチと市川市動植物園〜小さな動植物園が大切にしていること〜」です。

お腹がポンポコリンのパンチくんを愛おしそうに見つめる飼育員たちの、飾らない語り口が反響を呼び、「親バカ発動されてる感じで大共感だし、観てても聴いてても幸せ」「やっぱり公式は最強」といったコメントが相次ぎました。

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サル山でほかのサルと交流しているパンチくん=YouTube「市川市公式チャンネル」より

「パンチが歩んだ365日」会場限定上映から、今も伸び続ける動画

4本の中でも今、特に再生回数を伸ばしているのが、「【完全保存版】がんばれパンチ|パンチが歩んだ365日【市川市公式】」です。もともとは、パンチくんの1歳を記念して開催された「がんばってるねパンチ!みんなのメッセージ展」で、会場限定で上映されていた映像。イベントの終了にあわせて、YouTubeでも公開されました。

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サル山の群れ入れに向けて奮闘するパンチくん、最初は1頭でいることも多かった=YouTube「市川市公式チャンネル」より

「生まれて間もない頃から、ぬいぐるみと一緒に過ごし、飼育担当と日々を重ね、少しずつ群れの中へ――」。

そんなパンチくんの成長を、約1年間にわたって記録した内容です。初めて撮影した日の姿から、飼育担当との日々、仲間たちと過ごす現在までを追ったこの動画は、公開から時間が経った今も、再生回数を伸ばし続けています。

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サル山で群れ入れに挑戦するパンチくん。ほかのサルとの距離感がまだ少しあった時期=YouTube「市川市公式チャンネル」より

■YouTube:市川市公式チャンネル

ライターコメント

4本合わせて500万回、自治体でこれほどの再生回数を記録した動画もそうそうないのではないでしょうか。改めてパンチくんの存在の大きさを感じます。どの動画のコメント欄を読んでも、国内外から寄せられる温かい言葉に胸が熱くなります。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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