1. トップ
  2. 暮らし
  3. 「ゆで卵の殻がつるんと剥ける!?」保存容器を振るだけ!生姜のおろし器の目詰まり対策&シンク掃除にも役立つ『キッチンの裏ワザ3選』

「ゆで卵の殻がつるんと剥ける!?」保存容器を振るだけ!生姜のおろし器の目詰まり対策&シンク掃除にも役立つ『キッチンの裏ワザ3選』

  • 2026.10.30
キッチンの裏ワザ3選

HIGHLIGHTS

ゆで卵と水を保存容器に入れて振るだけ!面倒な殻むきをラクにする裏ワザ

おろし器にアルミホイルをかぶせるひと工夫!生姜の繊維による目詰まりを防いで洗い物もラクに

水切りネットは取り付ける前にも活躍!シンクや蛇口まわりの掃除に使える

ゆで卵の殻が白身にくっついてうまく剥けなかったり、生姜をすりおろしたあとのおろし器が洗いにくかったり。

キッチンでの作業には、ちょっとした面倒が意外と多いですよね。

そんな毎日の家事で感じる小さなストレスを減らしてくれるのが、家にあるものを使ったキッチンの裏ワザです。

今回紹介してくれたのは「家事がちょっと楽になるヒント」をテーマに、暮らしに役立つ工夫を発信しているInstagramの『みち|義母に教わった暮らし術』さんです。

ゆで卵の殻むきには保存容器、生姜のおろし器にはアルミホイル、シンク掃除には水切りネット。

どれも身近な道具を活用するだけなので、特別なものを買い足す必要もありません。

毎日の料理や後片付けがちょっとラクになる、便利な裏ワザを試してみましょう。

家にあるもので簡単!キッチンの裏ワザ3選

①ゆで卵は水と一緒に保存容器に入れて振るだけ!

ゆで卵の殻を剥いているうちに、白身まで一緒に取れてしまった経験はありませんか?

そんなときに試したいのが、保存容器を使った裏ワザです。

まず、フタ付きの保存容器に水とゆで卵を入れます。

フタをしっかり閉めたら、容器をシャカシャカと振りましょう。

あとは、容器からゆで卵を取り出して殻を剥くだけ。

ヒビの入った殻がまとまって剥がれ、つるんときれいなゆで卵に!

細かい殻を少しずつ剥がす手間を減らせるので、ゆで卵を使った料理の下準備にも役立ちそうですね。

保存容器に水とゆで卵を入れる
フタを閉め、シャカシャカ振る
殻がつるっと剥ける

②生姜のおろし器はアルミホイルで目詰まり対策!

生姜をすりおろしたあと、おろし器の穴に繊維が詰まって、なかなか取れないことがありますよね。

そんなお悩みには、アルミホイルを使ったひと工夫がおすすめです。

まず、おろし器のすりおろす部分にアルミホイルをかぶせます。

その上から、いつもどおり生姜をすりおろしましょう。

すりおろした生姜はアルミホイルの上に残るので、おろし器に直接繊維が詰まりにくくなります。

使い終わったらアルミホイルを外すだけ。おろし器を洗う手間も減らせるのが嬉しいポイントです。

なお、アルミホイルが破れないよう、力を入れすぎずにすりおろしましょう。

おろし器にアルミホイルを被せる
繊維が詰まりにくくなり、洗い物もラクに

さらに、おろし器が手元にないときは、凹凸のあるしゃもじにアルミホイルをかぶせて代用する方法も。

生姜を少量だけ使いたいときにも、覚えておくと便利そうですね。

おろし器がないときは、しゃもじでも代用可能

③排水口の水切りネットは、取り付ける前にお掃除へ!

排水口に取り付ける水切りネットも、ちょっとした工夫で便利なお掃除アイテムになります。

まず、新しい水切りネットに洗剤をつけます。

そのままネットを使ってシンクをこすれば、ネットが掃除道具に早変わり!

掃除が終わったら洗剤を洗い流し、ネットを排水口のゴミ受けにセットします。

排水口に取り付ける前のひと手間で、シンク掃除も済ませられるのが嬉しいですね。

さらに、蛇口まわりの細かい部分にも活用できます。

水切りネットを細長く伸ばして蛇口の付け根に回し、左右に動かしながらこすれば、指が届きにくいすき間のお掃除にも役立ちます。

水切りネットに洗剤をつける
そのままシンクをこすれば、ネットが掃除道具に早変わり
蛇口まわりの細かい部分の掃除にもピッタリ

ほかにも、水切りネットを小瓶の口にかぶせ、使用済みの揚げ油から揚げかすをこす方法もあります。

ただし、排水口用ネットには食品への使用を想定していない製品もあります。油をこして再利用する場合は、食品用の油こし器やフィルターを使い、油が冷めてから適切な容器に入れて保存しましょう。

水切りネットを小瓶にかぶせる
使用済みの揚げ油を注ぐ
使用済みの揚げ油を小瓶に移す

まとめ

ゆで卵の殻むきには保存容器、生姜のおろし器の目詰まり対策にはアルミホイル、シンクのお掃除には水切りネット。

普段から家にあるものも、使い方を少し工夫するだけで便利なアイテムに変わります。

毎日の料理や後片付けで「ちょっと面倒だな」と感じたときには、こうした裏ワザを取り入れてみてはいかがでしょうか。

いつもの家事が少しラクになれば、キッチンに立つ時間も気持ちよく過ごせそうですね。

※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ