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「LINEの設定、そのままにしてない?」広告に使われる属性情報や行動履歴をチェック!知っておきたい『プライバシー設定』

  • 2026.10.28
「LINEの設定、そのままにしてない?」広告に使われる属性情報や行動履歴をチェック!

HIGHLIGHTS

LINEの広告に使われる情報をチェック!属性情報や行動履歴の利用設定を変更できる

普段は気づきにくいLINEの広告設定!どんな情報が利用されるのか確認できる

位置情報やLINE Beaconもチェック!普段の使い方に合わせてプライバシー設定を見直せる

毎日の連絡に欠かせないLINE。普段何気なく使っているものの、プライバシー設定は一度も見直したことがないという方も多いのではないでしょうか。

実はLINEには、広告表示に使われる情報や位置情報の取得について、自分で利用の可否を選べる項目があります。

普段はあまり意識しない項目だからこそ、どんな情報が利用されているのか、一度確認しておきたいですよね。

そんなLINEの設定方法を教えてくれるのが、iPhoneの便利術や隠れた機能を発信している『ひかり⌇ iPhoneで暮らしを快適に』さん。

広告に使われる属性情報や行動履歴、位置情報など、知っておきたいプライバシー設定をチェックしていきましょう。

LINEのプライバシー設定を見直す方法

チェックしたいのは、LINEの「プライバシー管理」にある「広告の設定」と「情報の提供」です。

どちらもLINEアプリから確認できるので、スマートフォンを手元に用意して、一緒に操作してみましょう。

①「広告の設定」を開く

まずはLINEのホーム画面を開き、右上にある歯車マークの「設定」をタップします。

続いて、「プライバシー管理」から「広告の設定」を選択しましょう。

画面が切り替わったら、一番上にある「広告表示に利用するデータの設定」をタップします。

ここでは、「広告トピック」「属性情報」「行動履歴」の3つの項目を確認できます。

LINEのホーム画面を開き、右上にある歯車マークの「設定」をタップ
「プライバシー管理」をタップ
「広告の設定」をタップ
「広告表示に利用するデータの設定」をタップ

②「属性情報」で利用される情報を確認する

次に「属性情報」を開きましょう。

画面には、「子供の有無」「職業」「業種」といった項目が表示される場合があります。

これらはLINE関連サービスの利用状況などから推測された情報で、実際の状況とは異なる場合もあります。

それぞれの項目の右側にはオン・オフを切り替えられるボタンがあり、広告表示への利用を個別に設定できます。

広告に利用してほしくない情報があれば、該当する項目をオフにしましょう。

どのような情報が設定されているのか、この機会に確認しておくと安心ですね。

「属性情報」を開く
広告に利用してほしくない情報があれば、該当する項目をオフにする

③「行動履歴」も忘れずにチェック

続いて、一つ前の画面に戻り、「行動履歴」をタップします。

こちらでは、以下の4項目を確認できます。

  • 検索
  • 位置情報
  • 決済・購買
  • LINE公式アカウント

検索や買い物などの行動履歴についても、それぞれ広告表示への利用をオン・オフで設定できます。

広告に利用してほしくない項目があれば、該当するボタンをオフにしましょう。

なお、ここで変更できるのは、行動履歴などを広告表示に利用するかどうかの設定で、履歴そのものが削除されるわけではありません。

一つ前の画面に戻り、「行動履歴」をタップ
広告表示に利用してほしくない行動履歴の項目をオフにする

④「情報の提供」から位置情報も見直す

最後に、「プライバシー管理」の画面に戻り、「情報の提供」をタップします。

ここでチェックしたいのが、「位置情報の取得を許可」と「LINE Beacon」です。

「位置情報の取得を許可」は、LINEによる位置情報の取得に関する設定です。

一方、「LINE Beacon」は、お店や駅などに設置されたBluetooth発信機の情報を利用して、クーポンやお知らせなどをLINEで受け取れる機能です。

それぞれの設定を確認し、必要に応じてオフに切り替えましょう。

ただし、位置情報の取得をオフにすると、現在地周辺の天気や災害に関するお知らせ、店舗のクーポンなど、位置情報を活用したサービスに影響する場合があります。

また、LINE Beaconをオフにすると、この機能を通じた店舗などからのクーポンやお知らせを受け取れなくなります。

それぞれの機能を確認し、自分の使い方に合わせて設定を選ぶことが大切です。

「プライバシー管理」の画面に戻り、「情報の提供」をタップ
「位置情報の取得を許可」と「LINE Beacon」を必要に応じてオフにする

広告の設定を変更するときの注意点

属性情報や行動履歴の利用をオフにしても、LINE上の広告がすべて表示されなくなるわけではありません。

一部の広告には今回紹介した設定が反映されず、別途設定が必要なケースもあります。

さらに、変更内容の反映には時間がかかることがあり、設定項目が変更・初期化される可能性もあります。

アプリのアップデート後などには、改めて確認しておくと安心です。

広告表示に関する詳しい仕様は、LINE公式ヘルプからも確認できます。

まとめ

普段何気なく使っているLINEですが、広告に利用される属性情報や行動履歴、位置情報など、見直しておきたい項目がいくつもあります。

それぞれの設定を確認し、必要な機能は残しながら、自分の使い方に合わせて変更してみましょう。

毎日使うアプリだからこそ、この機会にプライバシー設定をチェックしてみてはいかがでしょうか。

※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。

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