1. トップ
  2. エピソード
  3. 「俺、言ったよね?」朝食に文句を言う夫にイラッとした話

「俺、言ったよね?」朝食に文句を言う夫にイラッとした話

  • 2026.10.19

結婚生活がスタートすると、些細なすれ違いが大きなストレスになることってありますよね。パートナーのために良かれと思ってしたことに、予想外のリアクションをされて傷ついた経験はありませんか? 今回は、朝食を巡る夫婦のちょっと切ない日常のエピソードをご紹介いたします。

「朝ごはんはしっかり派」の夫の無神経な言葉

新婚生活が始まって数か月、毎朝の献立にはそれなりに気を配っていたつもりでした。ある朝、できたてのご飯とお味噌汁、納豆と半熟の目玉焼きを食卓に並べたんです。すると夫は、食卓を見るなり深くため息をつきました。「俺、言ったよね?」「朝飯は1日の活力だからしっかり食べたいって」「これだけじゃ足りないよ」と不満げな様子。忙しい朝に時間を作って用意したのに、労いの言葉ひとつなく呆れ顔をされてしまい、イラッ。「じゃあ自分で作ってよ」という言葉が喉まで出かかりましたが、朝から喧嘩になるのも嫌で、結局ぐっと飲み込むしかありませんでした。それ以来、毎朝キッチンに立つたびに「今日は文句を言われないだろうか」と胃が痛くなり、夫婦の朝食時間が少し憂鬱です。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年8月)

▽ 思いやりが欠けた一言は、心に小さなモヤモヤを残しますよね。お互いを尊重し合える関係になれるよう、少しずつ本音を伝え合っていきたいものです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ