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「父が死んだのに僕の心は全く波立たない」。父が死んだ日に考えたこと/ネット右翼になった父①

  • 2026.10.18

『ネット右翼になった父』(とあるアラ子/鈴木大介)第1回【全4回】

【漫画】本編を読む

父がまさか… 『ネット右翼になった父』作=とあるアラ子/原作=鈴木大介
父がまさか… 『ネット右翼になった父』作=とあるアラ子/原作=鈴木大介

真面目で、勉強家だった父。

社会問題にも関心が高く、家族にとっては頼れる存在だったはずの父が、いつしかスマホ越しの情報に没頭し、過激な言葉を口にするようになっていく――。

なぜ父は変わってしまったのか。家族の間に生まれた分断は避けられなかったのか。そして、失われた対話を取り戻すことはできるのか。

2024年新書大賞第5位に選ばれ大きな反響を呼んだ鈴木大介氏の話題作『ネット右翼になった父』(講談社現代新書)をコミカライズ。変わりゆく家族を前に悩み続けた著者の軌跡は、いまを生きる私たちに「家族との向き合い方」を問いかけます。

※本記事はコミック版『ネット右翼になった父』(漫画:とあるアラ子/原作:鈴木大介)より一部抜粋・編集してお届けします。

※作中には不適切と思われる表現が含まれておりますが、原作者の実体験に基づく当時の状況や、登場人物の思想の変遷をありのままに記録するというノンフィクションとしての性質、および原作の事実性を尊重し、あえて改変せずに掲載しております。いかなる差別も肯定・助長する意図はございません。

父が死んだ日

ネット右翼になった父 『ネット右翼になった父』作=とあるアラ子/原作=鈴木大介
ネット右翼になった父 『ネット右翼になった父』作=とあるアラ子/原作=鈴木大介
 『ネット右翼になった父』作=とあるアラ子/原作=鈴木大介
『ネット右翼になった父』作=とあるアラ子/原作=鈴木大介
 『ネット右翼になった父』作=とあるアラ子/原作=鈴木大介
『ネット右翼になった父』作=とあるアラ子/原作=鈴木大介
 『ネット右翼になった父』作=とあるアラ子/原作=鈴木大介
『ネット右翼になった父』作=とあるアラ子/原作=鈴木大介
 『ネット右翼になった父』作=とあるアラ子/原作=鈴木大介
『ネット右翼になった父』作=とあるアラ子/原作=鈴木大介
 『ネット右翼になった父』作=とあるアラ子/原作=鈴木大介
『ネット右翼になった父』作=とあるアラ子/原作=鈴木大介

作=とあるアラ子/原作=鈴木大介

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