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食パン×リンゴで『アップルパイ風』 15分でできる簡単レシピ

  • 2026.10.16

朝食の定番である食パン。ジャムを塗ったり、好きな具材をのせたりして、毎日のように食べている人も少なくないでしょう。

秋から冬に旬を迎えるリンゴを組み合わせると、簡単に『アップルパイ風』の一品が作れますよ!

食パン×リンゴでアップルパイ風

2026年10月中旬現在、筆者がスーパーマーケットに行ったところ、おいしそうなリンゴがたくさん並んでいたので、いくつか購入しました。

そのまま食べてもいいですが、せっかくなので一部はアレンジしてみることに。食パンと組み合わせて、15分ほどで作れる『アップルパイ風』のおやつを作ります。

材料

材料は以下の6点です。

【材料】

・食パン(8枚切り) 3枚

・リンゴ 8分の1個

・バター 10g

・砂糖 適量

・シナモンパウダー 適量

・水 適量

撮影:grapeフード編集部

シナモンパウダーと砂糖は混ぜて使います。市販のシナモンシュガーを使っても大丈夫です。

手順1.食パンをのばす

食パンは耳を切り落とし、伸ばし棒などを使って平らに伸ばします。

撮影:grapeフード編集部

切り落とした耳は、余ったシナモンシュガーをかけて、フライパンなどで焼くとおいしく食べられますよ。

2枚は上半分にだけ、4つほど切り込みを入れました。

撮影:grapeフード編集部

残りの1枚は半分にカットして、片方を細い棒状に切っています。

撮影:grapeフード編集部

手順2.リンゴ、バターを切る

リンゴは、皮を剥いて角切りにします。

撮影:grapeフード編集部

できるだけ小さく切るのがオススメです。

バターもリンゴと同程度のサイズで角切りにしましょう。

手順3.食パンに具材をのせる

食パンの切り込みを入れていないほうに、リンゴとバターをのせ、上からシナモンパウダーと砂糖を混ぜたものを振りかけます。

撮影:grapeフード編集部

食パンのフチに水をつけて、切り込みを入れた食パンは半分に折り畳み、フォークなどで模様をつけながら端を押さえます。

半分を棒状に切った食パンにも、カットしていないほうにリンゴ、バター、シナモンパウダーと砂糖をのせましょう。

上から棒状に切った食パンを格子状に重ねて、端をスプーンなどで押さえ、はみ出た部分はカットしました。

撮影:grapeフード編集部

手順4.トースターで焼く

後は、アルミホイルを下に敷き、1000Wに設定したトースターで5分ほど焼けば、完成です!

撮影:grapeフード編集部

あっという間に完食!

きれいに色づいて、おいしそうに焼けました。

撮影:grapeフード編集部

シナモンとバターの香りが部屋中に漂って、食べる前から幸せな気持ちになります。

一口食べてみると、焼けたリンゴの甘みと塩気のあるバター、さらにシナモンの風味が加わって、まさに『アップルパイ風』!

撮影:grapeフード編集部

ジュワッとやわらかいリンゴと溶けたバターが口の中に広がるのも、たまらないおいしさです。

食べる手が止まらず、あっという間に3個とも食べてしまいました…。

食パンを使って、トースターでサクッと焼けるのがこのレシピの作りやすいポイントです。

簡単においしいアップルパイ風のおやつが作れるので、リンゴを買った人は試してみてはいかがでしょうか!

[文・構成/grapeフード編集部]

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