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ヘルスケア炊飯器「ていとうシェフ」専用、夕食の献立作りにも役立つ厳選26レシピの腸活本第3弾

  • 2026.11.4

家電メーカーのAreti.(アレティ)は、ヘルスケア炊飯器「ていとうシェフ(r2250)」専用の腸活レシピ本第3弾「ていとうシェフ 料理本 腸活編」の予約販売を、10月30日(金)よりサカリュエオフィシャルサイトで受け付けている。

夕食の献立にも役立つ厳選26レシピ

「ていとうシェフ 料理本 腸活編」は、作り置きできるスープやメイン料理など、夜ご飯にもぴったりの簡単レシピを紹介する一冊。夕食の献立に迷ったときもサッと手に取れるよう、コンパクトサイズにまとめ、厳選26レシピを収録している。価格は480円で、出荷は11月中旬の予定だ。

収録レシピは、「ごぼう香る おこわ風炊き込みご飯」「発酵の旨味広がる 鮭の味噌漬け焼き」「2種の食物繊維で整える 若竹煮」「毎日の発酵習慣に米麹甘酒」「ていとうシェフにおまかせ ボーンブロス」など。ダイエットや食生活の改善にも役立つレシピで、日々の食卓から健康管理をサポートしてくれるだろう。

排便のリズムが不規則、お腹の張りや不快感が気になる、食生活が偏りがちな人にもぴったりのレシピだ。

毎日の食事でできるセルフケア

健康のために始めた運動や食事制限が、いつの間にか面倒に。お通じのリズムが乱れたり、肌荒れや疲れなど、なんとなく不調を感じていても、何から始めればいいのかわからない。そんな悩みを持つ人にぴったりなのが、食べて元気を目指す「ていとうシェフ」のレシピ本の第3弾だ。野菜・豆類・発酵食品などを取り入れたレシピで、献立のバリエーションが広がるだろう。

「ていとうシェフ」は、12の調理モードを搭載しており、食物繊維や発酵食品を取り入れた料理も手間をかけずにできる。今回は、「ていとうシェフ」ユーザーから人気だという2レシピを紹介しよう。

「すっきり整う こんにゃく米クッパ」のレシピ

「すっきり整う こんにゃく米クッパ」は、じっくり煮込んだ鶏肉の旨みがスープにじんわり溶け込む、満足感のあるスープご飯。食物繊維を含むこんにゃく米を取り入れることで、腸内環境を意識した食生活をサポートしてくれる。

温かいスープはお腹を内側から温め、腸をいたわる習慣につながる。食物繊維とたんぱく質を補いながら、満足感も十分。水分をしっかりとることは、スムーズなお通じにも欠かせない。

材料(2〜3人分)は、乾燥こんにゃく米50g・手羽元6本・大根180g・白菜180g・ネギの青い部分30g・生姜(スライス)6g・にんにくひとかけ・塩小さじ1・水適量。手羽元は筋肉や体の組織をつくるたんぱく質の供給源。腸活では、食物繊維だけでなく、必要な栄養素をバランスよくとることも大切だ。

作り方は、まず大根、白菜を食べやすい大きさに切り、すべての材料を内釜に入れる。水の量は、内釜の目盛りCUP4が目安。ていとうシェフの調理モードを「スープ」で「1時間」に設定し、「開始」ボタンで調理スタート。できあがったら、熱々を食べてみよう。

「止まらない!大豆のカリカリおつまみ」のレシピ

「止まらない!大豆のカリカリおつまみ」は、大豆イソフラボンや食物繊維、葉酸など、女性にうれしい栄養素を含む大豆の水煮を使った簡単おつまみ。大豆由来の食物繊維と植物性たんぱく質を含み、おやつとしてもおすすめだ。

じっくり揚げ焼きにすることで、やみつきになるカリッとした食感に。ていとうシェフを使えば、衣のこびりつきを抑えながら、香ばしく仕上がる。

材料(2〜4人分)は、大豆水煮120g・片栗粉大さじ1・好みの油大さじ1・塩適量・青のり適量。

大豆に含まれるオリゴ糖は、腸内細菌のエサとなり、腸内環境を整える働きをサポートしてくれる。

作り方は、まずポリ袋に水気を拭き取った大豆と片栗粉を入れ、口の部分をしっかり持ってふる。内釜に油を入れ、ていとうシェフの調理モードを「揚げ物」に設定。加熱時間は「30分」のまま、「開始」ボタンを押して調理スタート。大豆をカリッとするまでじっくり炒り、塩と青のりで調味する。少量の粉でまんべんなく衣づけ。洗い物も少なく、カリカリ食感のおつまみが手軽に作れる。

特別な食材をそろえたり、難しい調理に挑戦したりする必要はない。「ていとうシェフ」の腸活レシピは、身近な食材を使って、届いたその日から始められるのが魅力だ。

頑張りすぎず、無理なく、おいしい。ほったらかしでも、おいしく仕上げる「ていとうシェフ」で、健康的な生活習慣を目指してみては。

サカリュエ公式ストア:https://sakalier.jp

(丸本チャ子)

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