1. トップ
  2. エピソード
  3. 「遠慮してもらえるかしら?」略奪婚したら母に距離を置かれてしまった話

「遠慮してもらえるかしら?」略奪婚したら母に距離を置かれてしまった話

  • 2026.10.15

「一番頼りたい時期なのに、母親から冷たく突き放されてしまった……」そんな悲しい経験はありませんか? 人生の大切な節目である出産だからこそ、実家のサポートを期待してしまうのは自然なことですよね。今回は、略奪婚のせいで母との間に切ない距離が生まれてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

出産準備で突きつけられた不倫の代償

大好きな彼と結ばれて待望の赤ちゃんを授かったとき、私は本当に幸せでした。ただ、彼とのスタートは不倫からの略奪婚。当時は夢中でしたが、母はずっとその結婚を心から祝福してはくれていませんでした。妊娠が分かり、心細さもあって「里帰り出産してもいい?」と母に相談してみたんです。久しぶりの実家で甘えたい気持ちもありました。けれど母は少し間を置いたあと、「私ももう年だし……」「遠慮してもらえるかしら?」と静かに言いました。責めるような強い言葉ではありませんでしたが、そのそっけない態度に、略奪婚を今も許してもらえていないのだと悟りました。(体験者:30代女性・派遣社員/回答時期:2026年8月)

▽ 自分の選択が招いた結果だとしても、身内からの拒絶は心に深く響くもの。過去を消すことはできませんが、今は生まれてくる赤ちゃんとの生活を第一に考え、少しずつ時間をかけて家族との絆を修復していけるといいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ