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「僕が迎えにきます」父の看病で疲れた母の迎えを約束した夫→しかし約束を破って爆睡…夫の本性に絶句

  • 2026.10.15

普段はやさしく、頼りがいのある夫。けれど、ある出来事をきっかけに、私が見たことのない“裏の顔”があらわになりました。今でもあのときの言動は、はっきりと記憶に残っています。私の実家が大変なときに、夫が見せたまさかの行動とは……。

突然始まった看病の日々

ある日の夕方、父が脳出血で倒れたと連絡が入りました。すぐに入院となり、絶対安静が必要な状態でした。搬送された病院は実家から遠く、母はタクシーと電車を乗り継いで通うことに。

心配でたまらなかった私は実家へ戻り、母と交代しながら父の看病に通っていました。入院から数日後。病院にいた私は夕方から急に寒気を感じ、母に交代をお願いして帰ることに。夫もその日、仕事が休みで病院に見舞いに来てくれていました。

「迎えに行く」と言ったはずの夫が…

病院に到着した母は夫に、「夜にタクシーと電車で帰るのは大変なんだよね」と相談。すると夫は「僕が車で迎えにきますよ」と提案してくれました。いったん私を実家まで送り、再び病院へ母を迎えに行くという流れで、母と約束したのです。

ところが、実家に着いた夫はそのまま横になり、動こうとしません。約束の時間が近づいていたので「お母さんの迎えは?」と聞くと、夫は「疲れてるんだ」と怒りだし、なんとそのまま爆睡。いつもと違う夫の態度に驚きながら、私は体調がすぐれないまま、仕方なく母を迎えに行く準備を始めました。

夫から衝撃発言!本性が見えた瞬間

そのとき、チャイムが鳴りました。玄関に立っていたのは、タクシーと電車を乗り継いで帰ってきた母。

「迎えに来てくれると思って待ってたのに。連絡もつかないし、どうして来てくれなかったの?」そう問いかける母に、夫は平然と「迎えに行くなんて、俺、言ってないですよ」と言い放ったのです。

約束をしたことを忘れたのか、それとも面倒になったのか……。あまりにもあっさりと約束を反故にする夫に、思わず言葉を失った母と私。そして夫はそのまま、何もなかったかのように自宅へ帰っていきました。

家に戻ってから夫に「どうして約束を破ったの?」と聞くと、「しつこい」と逆ギレ。結局、納得のいく説明はありませんでした。

この出来事をきっかけに、母は夫を信用しなくなりました。その後、夫のモラハラ的な言動が目立つようになり、「あのときの態度は夫の本性だったんだ」と腑に落ちたのです。モラハラはだんだんとエスカレートし、最終的には離婚を決意。以来、私は相手の言葉よりも行動を見て、人柄を見極めるようにしています。

著者:本宮ゆりか/40代・女性。2012年生まれの息子、2016年生まれの娘のシングルマザー。営業事務、受付の仕事を経て、学童指導員として7年勤務。2人目の出産のため退職し、現在は書店にてパート勤務。食物アレルギー持ち&発達グレーの息子と、かんしゃく持ちの娘の育児に奮闘中。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

※AI生成画像を使用しています

ベビーカレンダー編集部

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