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「だからあなたとは無理。」食器を下げ忘れただけで離婚を口にする妻、結婚10年の夫も別れたくなった

  • 2026.10.26
「だからあなたとは無理。」食器を下げ忘れただけで離婚を口にする妻、結婚10年の夫も別れたくなった
「だからあなたとは無理。」食器を下げ忘れただけで離婚を口にする妻、結婚10年の夫も別れたくなった

 

GLAMでは「たまお悩み相談室」の代表カウンセラー・たま先生に取材し、これまでに寄せられたお悩みを聞かせていただきました。今回は、些細なことで妻から毎日のように離婚を口にされ、気持ちがすり減っている、結婚10年の男性の相談です。

結婚10年、妻から毎日のように「別れる。」

たま先生のもとに届いたのは、結婚して10年、子どもが二人いる男性からの相談だったといいます。

ここ数年、妻は些細なことでいら立つと、「もう別れる。」「離婚する。」と口にするそうです。

最初は、またかと聞き流していた。しかし、毎日言われ続けるうちに、本当に心がすり減ってきたと、相談文には書かれていたといいます。

食器を下げ忘れただけで、「別れるしかないね。」

例えば、食器を下げ忘れただけで、妻から「だからあなたとは無理。別れるしかないね。」と言われるそうです。

夜遅く帰宅した日も、「こんな人と一緒にいる意味がない。」と言われたといいます。

男性にとっては、日常の小さな出来事のたびに、夫婦の関係そのものを否定されるような言葉が返ってくるということでした。

本気ではないと言う妻、自分は別れたくなってきた

一方で、妻は落ち着いたときには、本気で離婚したいわけではないと言うそうです。

それなら、なぜ毎回離婚を持ち出すのか。男性には理解できず、自分のほうが別れたい気持ちになってきたといいます。

「この先どう向き合えばいいんでしょうか?」それが、男性がたま先生に尋ねたことでした。

その言葉がどれほどつらいか、妻に伝える

たま先生は、妻にとっては怒ったときの決まり文句、口癖になっているのかもしれないと話したそうです。

だからこそ、本当に心がつらいので言わないでほしいと、妻へきちんと伝えることを勧めたといいます。

伝えても改善しなければ、夫婦関係を見直す必要がある。反対に、妻がその言葉をやめてくれるなら、次は些細なことでいら立つ部分について、カウンセリングを受けるなどして考えていく。そうした順序で向き合うことを提案したということでした。


※本記事は、たまお悩み相談室に寄せられた実際のご相談について、代表カウンセラー・たま先生に取材し、GLAM編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名などは伏せ、内容を一部編集しています。

※たま先生のお話は、ご相談者おひとりの状況に対する見解です。同じ状況にあるすべての方に当てはまるものではありません。

※本記事は医学的な診断や治療を目的としたものではありません。心身の不調が続く場合は、医療機関や専門の相談窓口にご相談ください。

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