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結婚パーティーに真っ白のドレス…ひとり参加をお願いしたのに夫を連れてきた“非常識友人”に唖然とした27歳女性の話

  • 2026.10.11

久しぶりの女子会はワクワクしますよね。それなのに毎回パートナーを連れてくる女友達にはモヤモヤするもの。何度注意しても聞き入れてもらえないとなると、その空気の読めなさにウンザリするでしょう。今回は結婚パーティーに真っ白のドレスを着てきた上、ひとり参加をお願いしたのに夫を連れてきた“非常識友人”に唖然とした27歳女性の話をご紹介いたします。

会社員をする主人公・柏木澄花(27)。この日は大学時代の友人4人組で飲むことになりました。絶賛婚活中の里奈、バリキャリの千尋が先に来ており、計画していた女子旅について話します。そこに結乃がやってきましたが、なぜか半年前に結婚した年下夫・理玖を連れてきたのでした。
以前から女子会に理玖が来るようになったため、今回は遠慮してもらうよう念押ししていた澄花たち。しかし理玖を連れてきた上、ふたりでイチャイチャしはじめたため気まずい空気が流れました。もともと恋愛体質だったものの、結婚してからよりひどくなった結乃に困惑します。さらに婚活する里奈にノンデリ発言をしたため注意しました。彼氏・直哉からプロポーズの話が出ているものの、結乃からマウントを取られた澄花は黙り込んだのでした。
直哉とのデート中に女子旅メッセージが来た澄花は、友人たちとともに理玖には留守番してもらうよう念押しします。しかし旅行当日、当たり前のように理玖を連れてきた結乃に戸惑ったのでした。さらに理玖の隣がいいからと、澄花に新幹線の指定席を譲るよう要求してきます。一瞬苛立ったものの、揉めたくなかったため渋々折れました。その後足湯に到着しますが、理玖がほかの男に生足を見せたくないと言い出し、別行動になりました。
結婚してからバカップル度が加速した結乃に困惑した澄花たちですが、仲間外れにするのは違うと感じ、様子を見ることにします。事前に予定していたカフェに行こうと提案したところ、結乃が「理玖がぜんざいを食べたいと言っている」と言い出します。別行動を提案しますが駄々をこねられ、仕方なく計画変更を余儀なくさせられました。
豪華な旅館の夕食に喜んだ澄花たちは、ふたりの世界に浸る結乃夫婦を放って3人で楽しみます。その後温泉に入ろうと提案しますが理玖と家族風呂に入ると言われ、ウンザリしたのでした。温泉から上がった澄花たちは、部屋での女子トークを楽しみにします。しかし平然と居座っていた理玖に唖然としました。結乃が理玖の部屋に行くことを提案したところ「みんなといたい」と言われ、内心苛立ったのでした。
理玖がいることで当たり障りのない話しかできず、ギクシャクした澄花はバーに行くことを提案します。雰囲気がよかったためカウンターデートを勧め、結乃と理玖をふたりきりにさせました。ようやく3人になれた澄花たちは女子トークで盛り上がりましたが、のけ者にされたと思った結乃が怒り出したのでした。
さすがに我慢の限界が来た澄花は、気心知れた友達同士で話したかったため、事前に理玖を連れてこないでほしいとお願いしたことを伝えます。しかし責められたと思った結乃が泣き出した上、理玖まで割って入ってきたのでした。理玖からいじめだと言われた澄花たちは冷静に反論しますが、話が通じずウンザリします。さらに店員からも他のお客さんの迷惑になると注意され、謝罪しながらお店を後にしました。
理玖から今夜は結乃を自分の部屋で寝かせると言われ、了承します。悪者にされどんよりしましたが、ふたりの気の済むようにさせようと思いました。その後部屋に戻った澄花は、結乃にフォローのメッセージを入れます。しかし返信がなかったため翌日は別行動になりました。楽しい反面モヤモヤしましたが、結乃が目を覚ますまで疎遠にするしかないと思ったのでした。
旅行から1か月がたった澄花は、里奈と千尋にプロポーズの報告をします。挙式は海外でする予定のため、結婚パーティーに参加してほしいと伝えました。一方10年近く友達だった結乃を簡単に切れないと思った澄花は、悩んだ末に招待状を出すことにします。結乃のみの参加を念押ししたところ、理解してくれたように思えましたが……?

結婚パーティー当日

非常識すぎる結乃に唖然とした澄花

緊張の中、幸せな結婚パーティーがはじまった澄花夫婦。里奈と千尋のお祝いに感極まりましたが、真っ白なドレスにTシャツジーンズで来た結乃と理玖に困惑したのでした。あれだけひとり参加をお願いしたにもかかわらず旦那を連れてきた上、非常識な格好をした友人には唖然としますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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