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飲食店の『席取り』が不安な時に活躍! ケース1枚で“使用中カード”を作る方法

  • 2026.10.12

飲食店で困るのが、座席の確保の仕方。

飲食店側が目印を用意していない場合、客が私物を置いて確保するのが慣習となっています。

しかし、分かりにくい場合、ほかの客が座ってトラブルになったり、店員が誤って片づけてしまったりすることも。

そんな状況を避けるため、持っていると便利なカードの作り方を紹介します。

硬質カードケースが持ち運びに便利 飲食店用『使用中カード』の作り方

用意するものは、100円ショップ『ダイソー』の『硬質カードケース』。

持ち運びに便利かつ、見つけやすいサイズとして、筆者はA6を選びました。価格は税込み110円です。

財布に入れるなど、よりコンパクトにしたい人は、小さいサイズを選んでも問題ありません。

撮影:grapeライフハック編集部

手順1.文字の印刷

作り方は簡単で、硬質カードケースのサイズに合わせ、『使用中』との文字を印刷します。

背景に色をつけると、目立ちやすくなるかと思ったのですが…白色のままか、黄色以外を選ぶのがおすすめです!

理由は、この後紹介する使用時の写真を見れば察することができるでしょう。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2.切って合体

印刷された『使用中』の背景色部分で切り取り、『硬質カードケース』に入れれば、座席確保用のカードが完成!

所要時間は、印刷の設定ができていれば5分程度です。

撮影:grapeライフハック編集部

実際に使用したら注意ポイント判明!

早速、飲食店によくあるような、木のぬくもりが感じられるテーブルに置いてみると…。

黄色だと、テーブルに色がなじんで背景色があまり目立たないのです!

撮影:grapeライフハック編集部

「黄色や茶色と対極にある、青系統の色にしたらよかった」

座席確保用のカードを手作りする人は、参考にしてくださいね。

カードを活用し、飲食店でもっとリラックスして食事をしよう

一目で使用中だと分かる状態にしておけば、離席も安心。

ドリンクバーに行く時や、注文済みの料理を取りに行く時も、自分の座席を振り返って確かめる必要がありません。

筆者はバッグに入れて、いつでも取り出せるようにしています。

撮影:grapeライフハック編集部

必要に感じたことがある人は、1枚持っているといいかもしれません!

なお、カードを置いている場合でも、盗難防止のため貴重品が入ったバッグなどは必ず持って離席してください。

ほかの客が座れず店の迷惑となるので、カードの回収を忘れて帰らないようにする点も、注意しましょう。

店舗によっては『注文前の事前の席取り』を禁止している場合があるため、店のルールを確認するのも忘れないようにしたいですね。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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