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便器そばに『発泡レンガ』を置いたら快適 10秒でトイレに収納スペースを増やす方法

  • 2026.10.28

100円ショップで購入したアイテムを組み合わせて、トイレに浮かせる収納スペースを作る方法を紹介します。

作業時間はわずか10秒ほど。床に置いていたトイレットペーパーや掃除用品などをまとめて収納でき、清潔に保ちやすくなりました。

木目を生かした見た目で、トイレのインテリアにもなじみやすいですよ。

撮影:grapeライフハック編集部

発泡レンガと木板で作る!トイレ用品を浮かせる100均収納術

使うのは2種類のアイテムです。

使うアイテム

・『レンガ』 2個

・『木板焼き目付』 1枚

『レンガ』は『ダイソー』で税込み110円で購入しました。

サイズは20cm×10cm×5cm。発泡スチロール製で、安定感のある作りです。

撮影:grapeライフハック編集部

色は落ち着いた印象のベージュを選びました。

『木板焼き目付』(以下、木板)は『セリア』で税込み110円で購入。サイズは45cm×15cmです。

撮影:grapeライフハック編集部

木目と焼き色が特徴的で、ナチュラルな雰囲気が魅力でしょう。

便器の近くにある床の角を活用して、収納スペースを作っていきます。

手順1:レンガを2個並べる

まず、トイレの床にレンガを2個並べて置きます。

撮影:grapeライフハック編集部

木板をのせた時に両端が安定するよう、板の幅に合わせて位置を調整しましょう。

手順2:レンガの上に木板をのせる

後は、並べたレンガの上に木板をのせるだけ!

撮影:grapeライフハック編集部

壁に寄せて設置すると、板がズレにくくなりました。

工具や接着剤を使わずに収納スペースが完成しましたよ。

トイレットペーパーや掃除用品をまとめて収納!

実際にトイレットペーパーを3個と掃除クリーナーを置いてみると、まとめて収納できました。

撮影:grapeライフハック編集部

これまで床に置いていたアイテムを1か所に集められるので、トイレ内の小物を整理するのに便利です。

『木板』にある程度の幅があるため、複数のアイテムを並べられるのも嬉しいポイント。

掃除クリーナーのほか、消臭剤も置けましたよ。

撮影:grapeライフハック編集部

置くアイテムの重さや板の安定性には注意

『レンガ』と『木板』を組み合わせるだけで、手軽に収納スペースを増やせました。

ともにシンプルなデザインのアイテムなので、トイレの雰囲気に合わせやすいのも魅力です。

ただし、この方法は『木板』を『レンガ』の上にのせただけのもの。

固定されていないため、板に手をぶつけたり、アイテムを片側に寄せたりすると、ずれたり落ちたりするおそれがあります。

また重いものをのせるのはなるべく避け、板の端からはみ出さないように余裕を持って配置しましょう。

100円ショップのアイテムを組み合わせれば、手軽にトイレの収納を見直せます。

床の空きスペースを活用したい時は、試してみてはいかがでしょうか。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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