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走っているところが見たかった…?大手パチンコ・パチスロメーカーが実際に作った550万円の“痛車”の切なすぎる結末

  • 2026.10.11
盛山晋太郎
ABEMA TIMES

10月9日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」の企画「パチンコ珍グッズ好グッズ」にて、大手メーカー・サミーが制作した超高額グッズの切なすぎる結末が明かされた。

【映像】走っているところが見たい550万円の“痛車”

番組では、各メーカーのグッズ担当者が自社の大ヒット商品や赤字を出してしまった珍グッズを赤裸々にプレゼン。「北斗の拳」や「獣王」などで知られるサミーの公式グッズショップ「サミー商店」の店長は、「車を売ったことがありまして」と、パチグッズの枠を大きく逸脱した衝撃の過去を告白した。

公開されたのは、TOYOTAのスポーツカー「GR86」に、同社の人気キャラクター「ツインエンジェル」を全面にあしらったラッピングカー、俗に言う“痛車”だ。その値段はなんと550万円。大手メーカーならではの有り余る資金力と遊び心が詰まった規格外のアイテムだったが、「1台も売れず」という結果に終わってしまった。

店長
ABEMA TIMES

見取り図・盛山晋太郎が「その作った1台は今どういう風に使ってるんですか?」と尋ねると、店長は苦笑しながら「もう解体、廃車に…(笑)」とまさかの最終形態を報告。これには盛山も「廃車!?そんな悲惨な結末もあるんですね!」と絶叫し、550万円の高級スポーツカーがスクラップと化す末路にスタジオは騒然となった。

数百万の損害を出したにもかかわらず、店長によれば社内では「『ちょっとやりすぎたね』くらいで収まりはした」という。さらに「サミーが車売ってるぞ」という宣伝目的は半分果たせたため「まあ良かったんじゃないかと」と、信じられないほどポジティブな見解を示した。

この大手企業の懐の深さに、盛山は「優しい会社やの~(笑)。普通だったらブチギレ案件でしょ!」と大爆笑。すかさず、さらば青春の光・森田哲矢が「俺が担当者だったらそれ乗って逃げるけどな(笑)」と持ち前のクズっぷりを発揮した鋭いツッコミを放っていた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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