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千秋が賞金100万円を“郵便局で10年凍結”→大化けした【最終的な受取金額】とは?「真面目でしょ?」

  • 2026.10.31
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2011年撮影:【芸能】米映画「キッズ・オールライト」のトークイベントに出席した千秋 (C)SANKEI

賞金を手にしたら、つい欲しかったものを買いたくなる人も多いですよね。ところが千秋さんは、芸能界入りのきっかけとなったフジテレビ系オーディション番組『ゴールドラッシュ!』の優勝賞金100万円について、まさかの堅実な方法で保管していたそうです。TOKYO FM『TOKYO SPEAKEASY』に出演した千秋さんは、パッパラー河合さんと高金利時代を振り返り、当時の貯金事情を語りました。では、千秋さんが最終的に受け取ったとは?クイズ形式でご紹介します!

100万円を10年凍結した結果とは?

千秋さんは短大生だった当時、両親に内緒で『ゴールドラッシュ!』に応募し、初代グランプリに輝きました。就職先も決まっていたなかでの挑戦だったため、まさに「背水の陣」だったそうです。
その優勝賞金100万円について、千秋さんはすぐには使わず、郵便局の定額貯金に入れたと告白。高金利時代に預けた100万円は、10年後にどれほど増えていたのでしょうか?

ヒント…

  1. 元本100万円から増えた最終額
  2. 10年分の利息込みの金額

母の助言で郵便局へ、10年後の驚き

答えは……154万です!

2026年10月12日深夜、TOKYO FM『TOKYO SPEAKEASY』に出演した千秋さんは、爆風スランプのパッパラー河合さんと芸能界入りの思い出を語りました。『ゴールドラッシュ!』で優勝した賞金の使い道を聞かれると、千秋さんは「100万円そのまま郵便局の定額貯金に入れたの。真面目でしょ?」と回想。

当時は金利が高く、パッパラー河合さんも「年利7とか8(%)ぐらいだった。複利で150万ぐらいになるんですよ」と説明。千秋さんは母親の助言を受け、「私はそのまま次の日に郵便局に持って行って、100万を10年凍結させて。本当に10年後に154万になりました」と明かしていました。

堅実さが伝わる賞金エピソード

華やかなオーディション優勝の裏で、千秋さんが選んだのは「すぐ使う」ではなく「そのまま貯金する」という堅実な選択でした。芸能界入りのチャンスをつかんだ直後にもかかわらず、母親の言葉を素直に受け止め、賞金には手をつけなかったという点にも、千秋さんらしい冷静さが感じられます。

今とは金利の感覚が大きく違う時代だからこその驚きもあり、当時を知る人には懐かしく、若い世代には新鮮に映るエピソード。夢をつかんだ賞金が、10年後にしっかり形を変えて戻ってきたという話は、時代の空気まで伝えてくれますね。

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