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約6億円の“誤購入”に顔面蒼白… クビを覚悟した部下に『前澤友作』が放った【規格外すぎる一言】とは?

  • 2026.10.31
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(C)箕輪・けんすうのご神託ラジオ

『箕輪・けんすうのご神託ラジオ』は、幻冬舎の編集者・箕輪厚介さんと、アル株式会社代表のけんすうさんによるポッドキャスト番組。さまざまな悩みに対するAIの答えを「ご神託」として受け取り、2人がひたすらおしゃべりします。

2026年10月19日の配信回では、謝られたときの返し方が話題に。箕輪さんが実業家・前澤友作さんの“神対応”を例に持論を展開します。

「本当に悪かったと思わせたい」リスナーからの相談

番組にリスナーから届いたのは、「私は、『ごめん』と謝られたときに、相手からの謝罪に満足しているような雰囲気を醸し出してしまいます。相手が悪い状況で謝られたときに、本当に悪かったと思わせるような上手い返しはありますか?」という相談。

どうやら相談者さんは、相手が謝ればそれで帳消し、という雰囲気に納得がいかない様子。相手に被害の重さを実感してもらい、心から反省させるような対応をしたい…と考えているようです。

「好きになんないわ(笑)」部下の数億円ミスに前澤友作が返した一言

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前澤友作(C)SANKEI

この相談を受け、箕輪さんが思い出したのが、億万長者として知られる実業家・前澤友作さんのこと。

前澤さんの著書の出版も手がけた箕輪さん。ときどきご自宅やヨットに招待してもらうことがあるのだといいます。前澤さんのお宅には、お客様が来たときにシャンパンを注いでくれる人がいるのだそう。そして、グラス片手に豪邸を案内してもらうこともあるのだとか。それくらい、規格外のお金持ちというわけですね。

そんな前澤さんは、現代アートのコレクターとしても知られています。ある日、美術品の買い付けを担当する部下に「このアートが欲しい」と連絡しました。ところが、その部下は作品をうっかり勘違い!まったく関係のない別のアートを購入してしまいました。

作品の値段は、なんと5~6億円。気づいた部下は真っ青になり、クビを覚悟して震えながら自分のミスを報告したといいます。

ところが、前澤さんは怒りませんでした。それどころか、軽い調子でこう言ったのだそう。

「もしかしたら好きになるかもしれないから、一応写真送っといて」

部下が写真を送ると、しばらくして、こんな返事が届いたそうです。

「何回も見たけど好きになんないわ(笑)」

それ以後、一切お咎めなし。部下は、前澤さんに一生頭が上がらなくなったとのことです。

「一生ついてこうってなる」笑って許す人が強いワケ

箕輪さんは、逆のパターンと比べて、このすごさを語ります。

もし「どうすんの?お前の生涯年収でも払えないよ?」とキツく責められていたら、部下は心の中で反発し、「そんなことを言うんだったら、部下に任せず自分で買いに行けよ」と思ってしまうかもしれません。

おおらかに笑って許してもらえたからこそ、自分の行いを心から反省し、「一生ついていこう」という気持ちになるわけです。

箕輪さんは、「本当に上手い人は、こうやってみんなを転がしていく」と語ります。これには、聞いていたけんすうさんも納得。「たしかになぁ」と頷いていました。

相談者さんの悩みも、これと同じ。その場でビシッと切り返して相手を反省させようとするのはNGです。前澤さんのように器の大きいところを見せた方が長期的に見ればずっと得である…それが箕輪さんの答えでした。

責めるより、笑って許す方が心に残る!

「本当に悪かったと思わせたい」という相談に、前澤さんのエピソードで答えた箕輪さん。数億円のミスでも笑って許してもらえたら、相手は「一生ついてこうってなる」と語りました。

謝られたときは、責めるより笑って許す。その方が、相手の心にずっと深く残るのですね。


箕輪・けんすうのご神託ラジオ
【30代後半】学生時代の友達が集まらなくなる理由 | ご神託ラジオ #48

[配信日時]2026年10月19日
[出演者]箕輪厚介、けんすう
[番組URL]https://pody.jp/player/5Ue9qIQNFlBfdEQveFC5/eBuvCfdGqruRzwAbRrtb

(C)箕輪・けんすうのご神託ラジオ

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