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【SNS話題】ツバメノート発「対戦お願いします」に企業が続々参戦!満を持して現れた“ラスボス”に各メーカー「勝てるわけない」「セキュリティを厳重にお願い」悲鳴

  • 2026.10.28

きっかけはノートの山!メーカー同士のほほえましい物量バトルが開幕

ツバメノートの投稿をきっかけに始まった企業間のゆるい物量自慢対戦
ツバメノートの投稿をきっかけに始まった企業間のゆるい物量自慢対戦

2026年10月27日。事の発端は、ツバメノート公式アカウントが大量に積まれたノートの写真とともに投げかけた「弊社にはノートがたくさんあります。対戦お願いします。」という一言でした。

この呼びかけに反応したのが、全国の熱き企業公式アカウントたちです。各社が自社の自慢の在庫や製品をズラリと並べ、次々と「対戦」を挑み始めました。

テラモト(環境美化用品)が「ベンチ(控え)の層の厚さでは負けません」と防災ベンチの山を披露すれば、ノムラテーラーは彩り豊かな生地の山で応戦。洋菓子ブランド「シュガーバターの木」も自慢のシリアル生地で参戦し、森本製作所は工業用ミシン、伊藤製パンはコッペパンを並べるなど、業種の垣根を超えた「公式物量選手権」へと発展しました。ツバメノート側も「第○回戦 対戦ありがとうございます!」と丁寧に一社ずつ返信を返し、ネット上は平和で温かなユーモアに包まれていたのです。

「一番やばい案件」投下!ラストに現れた真のラスボス・アース製薬

80回以上の和やかな熱戦が繰り広げられる中、突如として“規格外のラスボス”が乱入します。殺虫剤メーカー大手のアース製薬公式(@EarthOfficialJP)が、以下のメッセージを投稿したのです。

「弊社研究所のG飼育室にはたくさん(60万)います。対戦よろしくお願いします。」

まさかの「G(ゴキブリ)」を60万匹というケタ違いの物量で投入。配慮からか写真は添えられておらず、「興味がある方ははじめしゃちょーさんの動画を」と案内するにとどまりましたが、その圧倒的すぎる存在感にタイムラインは一瞬でフリーズしました。

これには仕掛け人のツバメノートも「一番やばい案件ありがとうございます 普通に素で笑ってしまいました。勝てない…」と即座に敗北を宣言。「合戦の場合は、弊社はアース製薬さんを仲間に引き入れたいです」と同盟を申し出る事態となりました。

「雪合戦に戦車」「脱走は勘弁」SNSは爆笑と戦慄の渦に

「もうこのインパクトに勝てる会社ないでしょ」「雪合戦に戦車出してきたかの様な風格w」「害虫で勝負を挑むのは反則ですので アース製薬様」「画像載せてないだけ良心的なのか。いや、載せなくていいですからね!」といったツッコミが続出。

さらに「アース製薬さんのセキュリティはきっちりお願いしたい所存…サイバー攻撃でG脱走は勘弁して」「地球人類の守護者アース製薬。その部屋から奴らが解き放たれたとき…人類は終わるのだろうな」と、研究所の強固な管理を祈る声まで飛び交う事態となりました。

日頃から製品開発のために真摯に害虫研究に向き合うアース製薬だからこそできた、唯一無二の“ラスボス”。各メーカーの自社愛とユーモアが詰まったこの企業間バトルは、アース製薬の圧勝という形で語り継がれるのでしょうか。

(LASISA編集部)

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