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「絶対にやめて」「粉々に」メーカーが注意喚起するガラスぶたの“NGな使い方”に「知りませんでした」

  • 2026.10.29
フライパンのサイズに合わないガラスぶたを使うリスクとは?(画像はイメージ)
フライパンのサイズに合わないガラスぶたを使うリスクとは?(画像はイメージ)

調理用品や家庭用品などの企画、販売を手掛ける和平フレイズ(新潟県燕市)が10月29日までに公式Xアカウントを更新。ガラスぶたの誤った使い方について、注意喚起しています。

「アルミ容器入りのうどんを調理中にガラスぶたが割れた」という投稿を受け、SNS上では「鍋メーカーが以前注意喚起していたやつだ」と指摘する声が上がりました。

これに対し、同社は「『絶対にやめて』ガラスぶた粉々に割れます まだ努力が足りなかった…」とコメント。容器のサイズに合わない大きなガラスぶたを使うリスクについて、2024年2月29日の投稿画像を添えて、改めて危険性を訴えています。

2024年2月の投稿では「玉子焼き器で目玉焼きなどふたをして調理する場合、鍋・フライパン用のガラスぶたを使用するのは大変危険です。おやめください」と注意喚起。

その理由について「はみ出たガラス部分に直火が当たって突然割れてしまいます。特に玉子焼き器は浅いので、火との距離が非常に近いです」と説明しています。

こうした投稿に対し、SNS上では「恐ろしい」「知りませんでした」「散々言ってるのにやってる人がまだいることに驚き」などの声が上がっています。

また「もしかしてIHなら問題なしでしょうか?」という質問に対し、同社は「IHの場合は直接当たる危険はありません。ただし、ガラスぶたは急激な温度変化や傷などで破損するきっかけになることがありますので、お取り扱いにはご注意ください」と返答しています。

オトナンサー編集部

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