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番組初の異例の事態「こんなに嫌なお金のもらい方があったなんて…」清純派女優、大金ゲットもまさかの結末

  • 2026.10.24
清純派女優、大金ゲットもまさかの結末
ABEMA TIMES

『ラブキャッチャージャパン3』の第8話にて、奇跡のマシュマロボディを誇る清純派女優・さくらこ(大久保桜子・27)が、マネーキャッチャーとして大金を獲得する権利を得ながらも、あまりに切ない理由から賞金を全額辞退するという番組初の異例の事態が起きた。

【映像】奇跡のマシュマロボディの清純派女優(全身姿も)

『ラブキャッチャージャパン3』は、賞金1,000万円を懸けた、愛と裏切りの恋愛心理ゲームを追うABEMAオリジナルの恋愛リアリティーショー。愛を求める"ラブキャッチャー"か、大金を狙う"マネーキャッチャー"か。自らが選んだ正体を隠したまま男女12名が沖縄のリゾートで共同生活を送る。最後に愛をあるいは金を手に入れるのは誰なのか?スタジオMCは見取り図の盛山晋太郎・リリー、木村昴、高橋メアリージュン、なえなの。

「ラブ」だったものの、過去の恋を断ち切れず、誠実さから相手のモデル・俳優のれもん(山北れもん・26)に嘘をつかないためのケジメとして「マネー」を選択したさくらこ。結果としてマネーキャッチャーとして成立し、賞金1,000万円の獲得権利を得ることとなったが、告白を終えた直後の個別インタビューで彼女は複雑な胸中を吐露した。

さくらこはカメラの前で「こんなに嫌なお金のもらい方ってあるんだなと思って。(賞金は)いらないです」と語り、金目的ではなく自分の気持ちに嘘をつかないための選択だったとして、賞金の受け取りを辞退することを宣言。

スタジオで見届けていた見取り図の盛山も「マネーだけどさくらこは本当、とんでもなく誠実な辞退の仕方をしたんやね」と感服し、なえなのや高橋メアリージュンも彼女のピュアで切なすぎる決断に深く頷いていた。

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