1. トップ
  2. エンタメ
  3. 人気が出すぎて転売ヤーも動いた パチンコ業界を仰天させた売上13億円超の激売れグッズ、ヒットの秘密

人気が出すぎて転売ヤーも動いた パチンコ業界を仰天させた売上13億円超の激売れグッズ、ヒットの秘密

  • 2026.10.11
出演者たち
ABEMA TIMES

ホールでしか味わえない興奮を自宅で楽しみたいーー。そんなファンの熱狂が、パチンコ業界の常識を覆す空前の大ヒット商品を生み出した。10月9日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」の企画「パチンコ珍グッズ好グッズ」にて、転売ヤーまでもが飛びつく事態となった超人気パチグッズの全貌と、その意外すぎるヒットの秘密が明かされた。

【映像】転売ヤーも目をつけた大人気グッズ

この日の企画では、メーカー担当者やパチンコYouTuberの日直島田らが自社のヒット商品からやりすぎてしまった珍グッズまでをプレゼン。その中で異彩を放ったのが、SANKYOが誇る「ネオステラ枠 レプリカレバー」(税込3300円)だ。実機の「Vコントローラー」をそのまま再現したこのアイテムは、驚異の総売上40万個、額にして13億円以上を記録。パチグッズ史上最大級の大ヒットを達成し、販売当初はゲームセンターの景品として登場するやいなや高額転売が横行したほどのフィーバーを巻き起こした。

盛山と森田
ABEMA TIMES

ヒットの秘密は、徹底的に作り込まれた“感触”の再現にある。レバーを倒してボタンを押し込むと「ヴヴヴ……!」と手に伝わる強烈なバイブレーションが走り、さらに「1/3の確率でしかレバーバイブが味わえない」という演出重視のこだわりが施されている。スタジオでは見取り図の盛山晋太郎とさらば青春の光の森田哲矢がレバーを奪い合い、「ブルッたー!」と大絶叫。1つのレバーを大人2人で同時に握りしめ、実機さながらの臨場感に大興奮となった。

さらに番組では、飛び出る・震える・光るギミックを搭載し10万個を売り上げた「PUSHボタン」も紹介された。ここで浮き彫りになったのが、パチグッズにおける「皮肉なヒット法則」だ。1500円で売り出した「PUSHボタンキャップ付歯ブラシ」が1000個程度、メダル転送音が鳴るキッチンタイマーが不発に終わったのに対し、日常での使い道がないPUSHボタンやレバーが爆発的に売れている事実に、森田は「用途を持たせたらあかんねん!」「用途ないほうがいいんじゃん!」と鋭い分析を炸裂させた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ