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飲み会で子どものお迎えをすっぽかし!? 反省の色ナシ夫に幻滅「期待した私が馬鹿だった」

  • 2026.10.6

仕事をしながら子育てをするワーママには、夫の協力がどうしても必要な日があります。しかし夫が普段から育児をしていないと、子どもを任せて仕事をするのは難しいですよね。今回は「保育園に通う子どものお迎えを夫に頼んですっぽかされた」という女性のお話をご紹介いたします。

美穂子は息子の湊を保育園に通わせながら仕事をしています。朝や夕方は家事と育児に追われバタバタ。そのうえ夫の誠はまったく手伝ってくれないので、美穂子はいつもイライラしていました。
休日家にいるときも、誠は家事や育児をする気はありませんでした。ある日曜日。部屋で掃除機をかけている美穂子が、誠にトイレとお風呂の掃除を頼みました。「せっかくの休みなのに……あとでやるって」と後回しにしようとする誠。
渋々ソファから立ち上がり、トイレとお風呂へ……。適当にシャワーだけ流して「掃除したフリ」でごまかしました。不審に思った美穂子がお風呂を見てみると、スポンジは乾いたまま。美穂子は呆れましたが、掃除のやり直しまでさせる気力はありませんでした。
「もう掃除はいいから。湊と遊んであげて」と美穂子が言うと、誠は「テレビ見せとけばいいじゃん」とまたもや拒否。美穂子が「あなたにとって家族って何?」と聞くと、誠は「また暗い顔して。美穂子こそ、家族のことを思うならもっと笑わないと!」とヘラヘラ笑っていたのでした。
その数日後。美穂子は仕事の都合で帰りが遅くなるので、湊のお迎えを誠に頼むことにしました。これまで頼んだことを何ひとつできていない誠。本人は自信満々なようですが……。

子どものお迎えを頼んだだけなのに

「期待した私が馬鹿だった」

子どものお迎えさえすっぽかした夫に「期待した私が馬鹿だった」と、美穂子は悟ったのでした。「子どものお迎えを忘れてしまう」なんて滅多に聞かない話ですし、万が一忘れてしまったら誠のような軽い謝り方などできないですよね……。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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