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貸したホットプレートを「子どもが気に入ったから」と返してくれない義姉→夫に相談すると…思わぬ結末

  • 2026.10.28

わが家では、週末に家族で焼肉やパエリアを楽しむため、お気に入りのホットプレートを購入しました。ある日、遊びに来ていた義姉から「今週末、家でパーティーをするから貸してくれない?」と頼まれました。家族ですし、週末だけならと快く貸したのですが……。

数週間経っても返ってこない……

パーティーが終わり、1カ月近くが経っても義姉からホットプレートが返ってくる気配はありません。そんなある日、息子の誕生日が近づいてきました。当日は家族で鉄板焼きを楽しもうと考えていたため、義姉に連絡することに。

「今週末、息子の誕生日に使いたいので、ホットプレートを返してもらえますか?」すると、義姉から信じられない返事が届いたのです。

「え〜、どうせ毎日使うわけじゃないでしょ? うちの子たちが気に入っちゃったから、このままちょうだい!」私は思わず絶句。貸しただけなのに、なぜそのままあげることになっているのでしょうか。

「わが家でも使うので、返してください」と伝えると、義姉はさらに、「ケチね! たかが家電くらいで出し惜しみしないでよ!」と逆ギレしてきたのです。

夫が回収してくれたものの……

困り果てて夫に相談すると、夫は「それはおかしいだろ」と言い、義姉の家まで直接取りに行ってくれました。無事にホットプレートは戻ってきたのですが、よく見ると、プレートには油汚れや食べかすが残ったまま……。

数週間も返してもらえなかったうえ、汚れた状態で戻ってきたことに、私はさらにがっかりしてしまいました。善意で貸したものを、返してほしいと言っただけなのに「ケチ」と言われるとは思ってもいませんでした。

夫が間に入ってくれたことには感謝していますが、今回のことで義姉への不信感が募り、今後は物の貸し借りを控えようと決めました。親しい家族であっても、借りたものは約束通りに返すことが大切だと改めて感じた出来事です。

◇ ◇ ◇

家族や親戚同士では、物を貸し借りする機会もありますよね。しかし、親しい間柄だからといって、借りたものを自分のもののように扱ってよいわけではありません。貸してくれた相手の厚意を当たり前だと思わず、約束を守り、きれいな状態で返すことが大切です。また、返却をお願いされたときには、相手の事情も尊重したいものですね。身近だからと甘えずに、感謝や思いやりを忘れずにいたいですね。

著者:佐々木 明穂/40代女性/高校生の息子を育てる母。日々の家事を効率よくこなすため、便利家電やキッチンッズを試すのが好き。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年10月)

ベビーカレンダー編集部

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