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「名前ならもう決めたよ?」妊娠中に不倫した夫をどうしても許せなかった妻の話

  • 2026.10.5

パートナーとの間に新しい命を授かるのは、本来なら人生で一番幸せな瞬間のはずですよね。それなのに、妊娠中という一番心身ともにデリケートな時期に、まさかの裏切りに遭った経験はありませんか? 今回は、一度は夫を許したふりをしながらも、密かに心の中で決着をつけていた女性のエピソードをご紹介いたします。

消えない傷痕と密かな覚悟

妊娠が判明して幸せの絶頂にいた頃、夫の不倫が発覚しました。ショックで夜も眠れない日が続きましたが、お腹の赤ちゃんを守ることを第一に考え、私は一旦「やり直そう」と夫を許す素振りを見せました。夫はすっかり安心した様子で、以前と変わらない生活を送っていましたが、私の心から疑惑とショックが消えることはありませんでした。そのまま私は実家へ里帰りし、無事に出産を迎えました。産後4日目、夫が「名前の候補を考えてきたよ!」と嬉しそうに命名書を手にして病室へやってきました。浮かれているその姿を見た瞬間、私はバッグから一枚の用紙を取り出し、「名前ならもう決めたよ?」「それに、あなたはもう父親にはなれないから」と伝えて、離婚届を差し出しました。夫は絶句して固まっていましたが、私は一度壊れた信頼は二度と戻らないのだと痛感しています。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 一度失われた信頼を元通りにするのは簡単ではありません。自分の心と子どもの未来を守るために出した選択は、決して間違いではないはずです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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