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「パパが食べてあげるよ」息子を号泣させた食い尽くし夫の無神経さに呆れた話

  • 2026.10.18

大好きな食べ物を楽しみに残しておくことって、誰にでもありますよね。でも、それを家族に悪気なく奪われて悲しい思いをした経験はありませんか? 今回は、息子の楽しみを台無しにした夫のエピソードをご紹介いたします。

息子の楽しみを奪った夫の身勝手な行動

我が家の5歳になる息子は、ハンバーグが大好物です。その日も「おいしいね」と嬉しそうに食べていたのですが、大好きなものを最後に残しておくタイプで、お皿の端にひと口分を大切にとってありました。すると、すでに自分のご飯を食べ終えていた夫が、息子の皿を見て「なんだよ、残してるのか?」「パパが食べてあげるよ」と声をかけたんです。私が制止する間もなく、夫はひょいと箸を伸ばしてそのハンバーグを口に放り込んでしまいました。楽しみを取っておいただけの息子は、一瞬で空になったお皿を見て大号泣。悪びれる様子もなく「残すのが悪い」と笑う夫の姿に、私は悲しさとモヤモヤした気持ちで胸がいっぱいになりました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年9月)

▽ 家族だからこそ、思いやりや相手の気持ちを尊重する姿勢を大切にしたいものですね。お互いの「楽しみ」を守り合える温かい食卓を目指したいものです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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