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「うざいからさっさと消えろよ」中学生の反抗期息子に暴言を吐かれた話

  • 2026.10.3

反抗期の子どもは言葉遣いが悪くなることも。親が相手だと、歯止めがきかずひどい暴言を吐いてしまう子どもは多いのではないでしょうか。今回は中学生の子どもに暴言を吐かれた女性のお話をご紹介いたします。

美鈴の息子・朝陽は中学生。小学校の高学年あたりから「うるさいんだよババア!」など反抗的な態度をとるようになり、中学生になった今は言動がますますひどくなる一方でした。
一方の美鈴は、朝陽が0歳の頃に夫の不倫を知り、同時期に母親を亡くし、その頃からうつ病を発症。薬を飲みながら何とか最低限の家事と育児をしていました。心身ともにつらい状況でしたが、「私の病気はこの子には関係ないこと。朝陽の前では元気で明るいお母さんでいよう」と頑張ってきました。
しかし毎日のように朝陽から暴言を吐かれ、美鈴はうつ病が悪化。処方される薬の量も増えていました。「もう元気なお母さんでいられないかも……」と美鈴は自信をなくし始めたのでした。
それでも朝陽の育児から目を背けるわけにはいきません。わが子のために言うべきことはちゃんと言うことにしていた美鈴ですが……?

わが子の将来のために言ってるのに…

まるでモラハラ発言

反抗期を通り越してモラハラめいた発言まで出てきた朝陽。しまいには「消えろ」なんて残酷な言葉まで口にしたのでした。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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