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マツコ、中学生のLINE環境に「しょうがない」共演者の息子には「全然ダメ」とクギ

  • 2026.10.13

タレントのマツコ・デラックスが12日、TOKYO MX『5時に夢中!』(月~金曜17時)に月曜コメンテーターとして生出演。番組では、中学生がLINEやDM(ダイレクトメッセージ)を通じて性的な内容を含むやり取りをする現状が取り上げられ、マツコは保護者の管理の難しさに言及。SNSがない時代と比較しながら、ネット環境の変化を冷静に受け止める見解を示した。

SNS時代の中学生環境を論じる

番組では、中学生のLINEやDMが「見過ごせない」とし、どこまで管理すべきなのかを問う記事が紹介された。これを受けてマツコは「大変ですね、お子さんがいる方は」と前置きした上で、「しょうがないと思うんだよね」と語り始めた。

マツコは、現在の中学生を取り巻く環境が、かつての常識とは大きく異なっていると指摘。「昔の常識では考えられないわけじゃん。SNSなんてなかったんだから。なかった時代に道を踏み外す人はいるわけだし。別にあったからって言って全員がおかしくなるわけじゃないんだから」と述べた。

さらに、かつては街中にも性的な要素が目につく時代があったと振り返り、「今よりも町にあるポルノ的な要素は多かったと思うのよ。それが闇に潜ったっていうね」と説明。情報が表立った場所から、より見えにくいネット空間へ移ったことで、大人が気づきにくくなっている現状を懸念した。

その上でマツコは、「そこは気を付けた方がいいと思うのよ。闇に潜ったっていうのことは、より気付いて、よりおかしくなる子の数は増えているというのは懸念すべきだと思うけど」と警鐘を鳴らした。

若林史江氏の息子のLINE告白に反応

トークの前段では、同じく月曜コメンテーターを務める投資家の若林史江氏が、息子のLINEに関するエピソードを明かしていた。息子が、女性のあえぎ声をまねする音声を送り合う、20人ほどの男女の同級生による混合LINEグループに参加していたといい、若林氏は息子に注意したという。その後、当該のLINEは立ち消えになったと説明した。

これにマツコは、若林氏の息子について「将来有望ですよ」と評価。ただし、単に注意して終わらせるだけでは不十分だという考えも示した。

マツコは若林氏に向けて、「ただ言っといて、まだお前らがやってるのって全然ダメだから。テレビだからやんないけど、俺はもっとスゲーのできるぞって言っといて。こんなので大人になったつもりになるなよって」と語り、間接的にクギを刺していた。

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