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片づけてもすぐ散らかる…整理収納のプロがやめた習慣3つ

  • 2026.10.3

おはようございます。整理収納アドバイザーのみほです。

以前のわが家は、「片づけてもすぐ散らかる」を繰り返していました。

毎日片づけているはずなのに、気づけばテーブルの上にはプリント類、床にはバッグや買い物袋…。そんな状態に、「どうしてこんなに片づかないんだろう?」と悩んでいた時期もあります。

整理収納を学んで感じたのは、散らかる原因は「片づけが苦手だから」ではなく、無意識に続けている習慣にあることも多いということ。

今回は、わたし自身が見直してよかった「散らかる家の習慣」を3つご紹介します。

【1】「あとで片づける」を当たり前にする

散らかる家に共通しやすいのが、「あとでやる」が積み重なっていること。

・郵便物をテーブルの上に置く ・脱いだ服を椅子に掛ける ・買ってきたものを袋のまま置く

最初はひとつでも、「あとで」が増えると、あっという間に部屋は散らかってしまいます。わが家でも以前は、「あとで確認しよう」と置いたプリント類が積み重なりがちでした。

書類の整理の棚
朝時間.jp

そこで、確認が必要な書類は専用の一時置きスペースを作るようにしたところ、テーブルの上がスッキリ保てるようになりました。

【2】収納の空いている場所を埋める

収納に余裕があると、「まだ入るかも」とついモノを増やしてしまうことはありませんか?

収納棚 デッドスペース 活用
朝時間.jp

実はわたしも以前は、棚に余白があると収納グッズを買い足したり、使っていないモノを保管したりしていました。

でも、収納は埋めるための場所ではなく、暮らしやすさのためのスペース。

洗面所収納
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あえて余白を残すように意識してからは、モノが増えにくくなり、片づけもぐっとラクになりました。

【3】定期的な見直しをしない

収納は、一度整えたら終わりではありません。

子どもの成長やライフスタイルの変化によって、使いやすい収納も変わっていきます。以前使いやすかった収納が、今の暮らしには合わなくなっていることもあります。

自分のモノを見直す子ども
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わが家では、季節の変わり目や新学期前などに「今も使いやすいかな?」と見直す時間をつくるようにしています。

少し整えるだけでも、散らかりにくさは変わってくると感じています。

まとめ

散らかる原因は、「片づけが苦手だから」ではなく、毎日の何気ない習慣に隠れていることがあります。今回ご紹介した、3つを意識するだけでも、暮らしは少しずつ整っていきます。

わたし自身、整理収納アドバイザーになった今も、トライ&エラーを繰り返しながら、家族が暮らしやすい収納を日々模索中です。 みなさんの忙しい朝が、少しでもラクになるヒントになればうれしいです。

朝時間.jp
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☆この連載は<隔週金曜日>に更新します。次回もどうぞお楽しみに!

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