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“天然愛カップ”バーレスクダンサーの娘(27歳)、母親激推しの21歳イケメンに告白するも失恋「ママも男を見る目がなかった」

  • 2026.10.1
【写真・画像】てんちむプロデュースの“元OL”ダンサー(31歳)、2歳年下のイケメンとカップル成立「めっちゃグッとくる」“父親公認の告白”に感動の声 1枚目
ABEMA TIMES

“天然愛カップ”を公言し、バーレスクダンサーとして活動するべる(27)が、母親おすすめの21歳イケメンに勇気を出して告白するも実らず、失恋する場面があった。

【映像】“天然愛カップ”のビキニ姿

ABEMAで配信中の『愛のハイエナ6』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティ。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。9月29日に配信された#12では、「親のとなりで恋をした。」(通称“親恋”)の告白回が放送された。

同企画は、恋愛下手な女性たちが親同伴で1泊2日をかけて理想の恋愛相手を探すというもの。参加した女性は元OLダンサー・じゅんな(31)、バーレスクダンサー・べる(27)、グラビアアイドル・りさ(26)、コンカフェ嬢・ゆあ(25)、アーティスト・みお(22)の5人。べるの母親であるゆりこさんは事務職に就いている。べるが告白したのは、カメラマンとして活動するかいと(21)だった。ゆりこさんは道中、かいとについて「ちょっとチャラチャラって感じで、マイナスポイントだったんだけど、お話した時に、お父さんがカメラマンだったりとか手に職つけたりとか、あ、ちゃんとしてんじゃんと思って、ぐんって上がっちゃった」と評価が上がった経緯を明かしており、投票の際にも母娘そろって「せーの」の掛け声でかいとの名を挙げていた。

告白会場にはべるが登場し、続いてかいとが姿を見せると、べるは「かいとくんが『姫』って呼んでくれたり、面白おかしくしてくれたおかげで、この1泊2日、めちゃくちゃ楽しく過ごせました」と告白の口火を切った。続けて「少しずつでもいいので、お互いを知っていって、距離を縮めていけたら嬉しいです。よろしくお願いします」と深々と頭を下げた。

【写真・画像】てんちむプロデュースの“元OL”ダンサー(31歳)、2歳年下のイケメンとカップル成立「めっちゃグッとくる」“父親公認の告白”に感動の声 2枚目
ABEMA TIMES

これに対しかいとは「べるちゃん、まずはありがとう。呼んでくれて嬉しい」と応じつつ、「最初1日目はあんまり話さなくて、ちょっとずつだけど話してくれることも増えて、もっともっとコミュ障を直したいと思って頑張ってたけど、まだまだだね、たぶん」と2日間を振り返った。この言い回しにスタジオの森田が「あれ? どっちだ?」、屋敷も「分からない」と交際の可否を測りかねる反応を見せる中、かいとは「ほぐしてあげたかったって言い方は難しいんだけど、このもっと、もっともっと話しかけてくれたらなってめちゃめちゃ思ってて」と続け、「今回はごめんなさい」と頭を下げて告白を辞退した。突然の展開にスタジオからは「ええぇぇーー!? マジで!?」と驚きの声が上がり、べるも「え? なんで?」と戸惑いを隠せなかった。

かいとは辞退の理由について、「お母さんと3人で話す機会もあって、『激推し』っていう風に言ってもらって、すごい嬉しかったんですけど、それが逆にプレッシャーになってしまって、覚悟が決まらなかった」と胸の内を明かした。

ひとり舞台に残されたべるは、強がるように笑顔を見せながら「いや、いけると思ったんですけどね。厳しかったです。悔しい。フラれるならフリたかったです」と本音をこぼした。さらに「いつも男を見る目がないから、今回はちょっとママの教えを聞いてかいとくんにしてみたんですけど、やっぱママも男を見る目がなかったです」と笑いを交えて振り返り、モニター室で見守っていたゆりこさんも思わず苦笑いを浮かべていた。

【写真・画像】てんちむプロデュースの“元OL”ダンサー(31歳)、2歳年下のイケメンとカップル成立「めっちゃグッとくる」“父親公認の告白”に感動の声 3枚目
ABEMA TIMES

その後チャペルにゆりこさんが入ってくると、べるは「あ、ママ! ママ、頑張りました!」と声をかけ、ゆりこさんが「頑張った」と応じると、べるはすかさず「見る目なかったですよ!」とツッコミを入れた。ゆりこさんは「あ、はい、すみません」と苦笑いしつつ、「残念だけど、娘の成長を一歩見れたので、今回本当にありがとうございました。楽しかったです」と娘をねぎらった。さらに「こんな文章で、こんな長々と人に思いを伝えるっていうことは、すごい勇気がいることだと思うので、一歩、進めたのかなって、性格的にも精神的にも。このままコミュ障を直して、次へゴー!」と娘の挑戦を称え、2人はそろって「ゴー!」とカメラに向かってポーズを決めた。この様子にスタジオの屋敷は「こんなええ番組!すごいわ!これほんま『愛のハイエナ』か?」と笑いを誘った。

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