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「ママに会いたかったから!」登園しぶりの娘…年長で急に始まった理由ってなに?

  • 2026.10.21

夏休みが終わり、久しぶりの幼稚園。それまでは毎日元気に通っていたのに、突然泣き出してしまう、そんな経験をしているママは少なくないはず。「嫌なことがあったのかな」「何か不安なのかな」と心配になってしまうのも自然なことです。

夏休み明けから突然の大泣き。年長娘の「行きたくない」の理由とは

ママリ
年長の女の子です。
先週から急に幼稚園へ行きたくない!と登園時間になると涙ぐみ、園に着くと大泣きしてます。

夏休み実家で1ヶ月ほどゆっくりしていて、休みの感覚まだ抜けていないのかな?と思いますが、年少年中と
毎日普通に登園していたため、先週から急になので不思議なのと、嫌な事あったのかな?とか色々思いますが
聞いても「ママに会いたかったから!」と言うだけで。

そんな娘を見ると毎朝私も憂鬱になってしまいます。

どんな心境だと思いますか? qa.mamari.jp

年少・年中と問題なく登園していたのに、夏休み明けから急に「行きたくない」と泣き始めた年長の女の子。理由を聞いても「ママに会いたかったから」と答えるだけで、ママ自身も毎朝気持ちが重くなってしまうというリアルなお悩みです。

登園しぶりの娘に寄せられたママたちの声

この投稿にママリではさまざまな声が寄せられていました。子どもの気持ちに寄り添う方法や、前向きに送り出す工夫など、参考になるコメントが集まっています。

家が楽しすぎた反動や成長の過程として受け止める
誰だって当たり前に行きたくないですよ、幼稚園も学校も仕事も。
家でゆっくりして遊んで、ママとぎゅってしていたいでしょう。
毎日ずっと思ってきたんですよ。
それが、夏休みを経て夏休み最高!と夢の中のような気持ちに。
かと思えば先週から久々の登園で現実が帰ってきて、疲れたな、行きたくないな、ママとぎゅってしたいなって思ってるだけです。
嫌なことくらい他人と過ごしていれば一日3つくらいはあるでしょう。聞かれたくないこと、言いたくないことだってあるでしょう。
まぁつまりいつもお疲れ様、毎日がんばってえらいねってぎゅーしてあげたらいいと思います。
併せて、なんで幼稚園や保育園に行かなくちゃいけないのかの理由も教えてあげるとがんばれるとおもいます。 qa.mamari.jp
年長だとあと半年で卒園。みんなとはお別れ。4月から小学生。そういう環境の変化が訪れることを感じとっているのも一つの原因ではないでしょうか? qa.mamari.jp

特別なトラブルがあったわけではなく「家が楽しすぎた反動」という視点や、年長だからこそ卒園や小学校入学といった変化を敏感に感じ取っているのでは、という指摘が届いていました。抱きしめて頑張りを認めてあげることで、子どもも気持ちを整理しやすくなりそうですね。

無理に追及せず安心感を伝える・明るく切り替える
私はあんまりしつこく聞かないです。
あんまりしつこくするとかえって教えてくれなくなるかな〜と思って。
「もしなにかいやなことがあったり辛いことがあったら帰ってきてからママに教えて。ママはいつも娘ちゃんの味方。ちなみに教えてくれたら一緒に悲しんだりどうしたらいいか考えたりできるし、そういうのママ楽しいタイプだから。よろしくね〜!」って伝えてます。笑 qa.mamari.jp
園に向かう車の中で聞きます。笑
ママがなんで行きたくないのぉー!?はいせーの!っていうからそのあと大きな声で行きたくない理由を叫んでねー!って言えばだいたい暗い雰囲気にはならないです。
でも「わかんなーーーい!」とか言われますよ。笑笑
繊細な子だとどうしてもいろんなことに目や心も向くから疲れたりちょっとモヤモヤしたり、色々あるんだと思います。
家にいたら楽だからそりゃ行きたくないでしょうね。でもね、あなたが大人になる練習なんですよ。大人になってから急に知らない人と毎日、朝から夜まで働いてください!って言われたら体がびっくりしちゃうでしょ?だから何年もかけて練習をするんだよ。幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、練習させてくれるところがたくさんあるんだよ。練習だからたくさん挑戦して失敗してね。楽しくないことを楽しもうとするのも大事だよっていつも伝えてます。
パパは朝から夜まで働いてるけど、ママは!?って言われます😂😂😂 qa.mamari.jp

追及して聞き出すのではなく「いつでも味方だよ」と伝えて待つ姿勢や、「大声で叫ぶ!」といったユニークな切り替えで朝のどんよりした雰囲気を吹き飛ばす工夫も参考になりますね。

焦らずお子さんのペースに寄り添って

夏休み明けの登園しぶりは、多くのお子さんが経験することでもあります。

「家が楽しかった」「なんとなく行きたくない」といった素直な甘えであることも多いため、無理に原因を探ろうと焦らず、抱きしめたり話を聞いたりしながら温かく見守っていけると安心ですね。

※本記事の作成にはAIを使用しています。

著者:ママリ編集部

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