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無断動画を削除され「悪口言ってんじゃねーよ」悪態をつくママ、周囲に八つ当たり!<子どもを晒すママ>

  • 2026.10.21

リコちゃんママは、娘・リコちゃんと夫の3人で暮らしています。ある日、リコちゃんママはSNSを開き、ママ友・ヤバ谷さんが投稿した子どもの動画を見つけました。動画には数秒間だけリコちゃんが映り込んでいるうえ、ダンス教室の名前や自宅近くの公園まで映っていたのです。
不安を感じたリコちゃんママは、何度も動画の削除を求めますが、応じてもらえません。さらに、同じ人物から中傷コメントが繰り返し投稿されるようになり、リコちゃんママはヤバ谷さんに直接話をしようと考えます。

中傷コメントは削除してもらったものの、動画の削除を求めたことで口論に発展。同じダンス教室に通うヒマワリちゃんママに注意された隙に、ヤバ谷さんはその場から逃げ出してしまいます。

その後、心配して声をかけてくれたヒマワリちゃんママとともに、運営に直接報告。インフルエンサーであるヒマワリちゃんママがSNS運営会社のシニアマネージャーに電話で事情を説明してくれたことで、ヤバ谷さんの動画は削除されました。

焦ったヤバ谷さんは、新しい動画を投稿でして再び万バズしようと必死です。娘に食事を与えず、「この服を着てダンスを踊ったら、朝ごはんを作ってあげる」と、露出の高い服装で踊ることを要求し、毎日のように投稿しますが、思うように「いいね」の数は増えません。

動画を見たリコちゃんママは、真里ちゃんのことが心配になってしまうのでした。

孤立したママ友の八つ当たり

リコちゃんをダンス教室に送り届けたリコちゃんママ。すると、他の保護者たちがヤバ谷さんの動画について話しているのが聞こえてきました。

話に加わらず、そのまま帰ろうとしたリコちゃんママでしたが、そこでヤバ谷さんと鉢合わせ。するとヤバ谷さんは、「悪口言ってんじゃねーよ!」とリコちゃんママまで自分の悪口を言っているのだと怒り始めます。

「早く帰れよ。映り込みの投稿、消してやったんだから」

なんとか場を収めようとなだめるリコちゃんママでしたが、ヤバ谷さんから一方的に八つ当たりされることに。その投稿は、ヤバ谷さんが消したのではなく、SNSの運営元が削除したものだと知っているリコちゃんママは、思いがけない言葉をぶつけられ、モヤモヤした気持ちを抱えてしまうのでした。

▼自分の思い通りにならないからといって、他人に怒りをぶつけたり、事実と異なることを言ったりするのは身勝手な行為です。理不尽な言動に振り回されないためにも、無理に相手を理解しようとせず、適度な距離を保つことが大切です。相手のペースに巻き込まれず、冷静に対応することを心がけたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ

ベビーカレンダー編集部

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