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マルシェ出店した妻に接近!? こまめにSNSをチェックし…同じ会場で夫とのBBQを計画した不倫相手にゾッとした話

  • 2026.9.30

最近はSNSで趣味を共有する人も増えてきましたよね。顔も名前も知らないネット上の相手が、何よりも身近な存在に感じられることもあるでしょう。でも実は夫の不倫相手だった……なんてこともあるようで? 今回はマルシェ出店した妻に接近するためにSNSをチェックし、同じ会場で夫とのBBQを計画した不倫相手にゾッとした話をご紹介いたします。

主人公・マコ(27)は夫・ツヨシ(28)と結婚して2年目です。結婚指輪を制作してからハンドメイドにハマったマコは、正社員として働きながらSNS投稿やネット販売をしています。実際は売れないため在庫が溜まりますが、趣味として楽しんでいました。直接は言わないものの内心否定的だったツヨシにモヤモヤした一方で、SNSをはじめた1年半ほど前から「いいね」をくれたユカリが心の支えになったのでした。
ハンドメイドアクセサリーをアップ後、すぐに「いいね」をくれたユカリに感動します。さらに翌朝には投稿がプチバズりし、内心驚きました。ツヨシにマルシェ出店を相談したところ珍しく肯定されたため、挑戦することにしたのでした。
しかし前から車を使うと話していたにもかかわらず、趣味のデイキャンプに行くツヨシに荷物を降ろされてしまいます。諦めずにレンタカーを借りてマルシェ出店しましたが、手に取ってもらうことすら難しいと痛感しました。そんな中、SNSを見たという女性が声をかけてくれました。
ブランド物を身につけた女性を見て、ハンドメイドには興味がなさそうと思ったマコ。しかし「やっとお会いできてうれしい」と言われ、相手がユカリだと気づきました。ユカリが購入してくれた分と合わせて3つしか売れませんでしたが、マルシェに初出店してよかったと思います。帰宅後、アドバイスまで送ってくれたユカリに感動した一方で、ツヨシが夕飯を要求してきたのでした。
自分だって遊んで帰ってきたにもかかわらず、「家事をおろそかにしないでくれ」と言われたマコは反論します。イライラしながら夕飯を作った後、SNSにツヨシの愚痴をアップします。その投稿を見たユカリから「いっそ離婚された方がいいのでは?」とDMが届いたのでした。
ユカリから離婚を促されたマコは、慌てて謝罪メッセージを送信します。ネガティブな投稿を反省し、あらためて本気でハンドメイドをやっていることをツヨシに伝えました。これからもっと忙しくなるのか聞かれ頷いたところ「頑張ってね」と応援されたのでした。
月末に大広井緑地で開催されるマルシェに向けて準備したマコは、やることが多く時間が足りないと思います。そんな中ツヨシが外食してくれることになり、一気に準備がはかどりました。
一方ツヨシと不倫関係にあったユカリは、ふたりで食事しながらハンドメイドにハマったマコの悪口を言い合います。ツヨシから大広井緑地でのBBQに誘われたユカリは、マコと鉢合わせる可能性があると知りつつOKしたのでした。
マルシェ当日、ツヨシがキャンプに行くとわかっていたマコは事前にレンタカーを借ります。前回の反省を踏まえてアクセサリーの並べ方を工夫したところ、売れ行きが好調で感動しました。さらにトイレに行こうとしたところユカリが来たため、お言葉に甘えて店番を頼みます。しかし千円のアクセサリーを「1万円です」と案内し、お客さんを帰らせたのでした。
トイレから戻ったマコは、地面に散らばったアクセサリーに驚きます。わざと商品を倒したユカリでしたが、見知らぬ男がやったと嘘をつきました。その話を聞き戸惑ったマコですが、ユカリのケガを心配したのでした。
その後ユカリから彼氏のBBQの準備が終わったと言われ、笑顔で送り出します。散らばった商品を片づけていたところ、隣の出品者からユカリの仕業であることを示唆されました。予想外の話に驚きましたが、偶然倒してしまったのではないかと内心フォローしたのでした。
無事に2回目のマルシェが終了したマコですが、聞き覚えのある声に足を止めます。そこで親密そうなツヨシとユカリを目撃しました。不倫の証拠写真を撮ったマコは、理解が追いつかなかったのでした。
帰宅後デイキャンプについて尋ねますが、友達と行ったと嘘をついたツヨシにショックを受けます。そこでわざと「夫に報告したら向いてないって叱られた」とマルシェのネガティブ投稿をしたところ、案の定ユカリからいいねがつき……?

ユカリのメッセージにゾッとするマコ

ユカリの仕業だと確信したマコ

ツヨシに関する投稿をしたところ、次々送られてきたユカリのメッセージにゾッとしたマコ。さらに後日ふたりの反応から、ストーリーを見たユカリがツヨシに知らせることで、マルシェ会場に来ていたのだと確信したのでした。不倫相手がわざわざ妻のSNSをチェックした上、直接接近するような真似をしていたなんて恐怖でしかないですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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