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パパっ子だったのに…中学生の頃に目撃した「父の不倫現場」がトラウマになっている話

  • 2026.9.30

大好きだった存在が、一瞬で知らない誰かに思えてしまうショックは、時間を経ても消えない傷として心に残ってしまうことがありますよね。今回は、中学生の頃に父の裏の顔を見てしまったことが原因で、男性に対する気持ちが大きく変わってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

大好きだった父の裏切り

中学生のころ、私は大の父親っ子でした。休みの日は一緒にお出かけをするのが楽しみで、頼りになる父のことが本当に大好きだったんです。ある日の放課後、友達とたまたま立ち寄ったファミレスでのことです。奥のボックス席に父の姿が。でも、向かいに座っていたのは母ではなく、見たこともない派手な女性だったんです。二人は手を重ね合い、楽しそうに笑い転げていました。家で見せる顔とは全く違う、甘えたような父の表情……。その光景があまりにも衝撃的で、私は足がすくんでその場から動けなくなってしまいました。友達に悟られないよう必死でごまかして店を出ましたが、ショックで胸が押しつぶされそうでした。それ以来、父の優しさや言葉のすべてが白々しく思えてしまい、顔を合わせるのも苦痛になりました。母に伝える勇気も出ないまま、私の心には今も男性全般に対する不信感が拭えないまま残っています。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年7月)

▽ 幼少期のショックな目撃談は、成長してからも恋愛や人間関係に暗い影を落とすことがあります。焦らず自分のペースで、傷ついた心と向き合っていきたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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