1. トップ
  2. エンタメ
  3. 13歳の魔女の成長物語『魔女の宅急便』4K UHD+ブルーレイセットが11月25日に発売決定!

13歳の魔女の成長物語『魔女の宅急便』4K UHD+ブルーレイセットが11月25日に発売決定!

  • 2026.9.25

『魔女の宅急便』(89)の4Kデジタルリマスター版が、4K UHD+ブルーレイ セットとして11月25日(水)に発売されることが決定した。

【写真を見る】特製三方背ケース、デジパック仕様の豪華パッケージで、封入特典にはオリジナル・アートカード3枚

【写真を見る】特製三方背ケース、デジパック仕様の豪華パッケージで、封入特典にはオリジナル・アートカード3枚 [c]1989 Eiko Kadono/Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, N
【写真を見る】特製三方背ケース、デジパック仕様の豪華パッケージで、封入特典にはオリジナル・アートカード3枚 [c]1989 Eiko Kadono/Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, N

本作は、角野栄子の児童文学を原作に、宮崎駿監督がプロデューサー、脚本、監督を務めたスタジオジブリの長編アニメーション。黒猫ジジと連れだって、海辺の街コリコにやってきた13歳の魔女キキ。初めて訪れた大都会で、様々な出来事や人々とのふれあいのなかで、孤独や挫折を経験しながら成長していく姿を描きだす。

今回発売されるのは、2026年3月に北米で、続いて6月からは日本国内でもIMAX劇場上映され大ヒットを記録し大きな話題を集めた4Kデジタルリマスター版。スタジオジブリ長編作品としては『君たちはどう生きるか』(23)、『もののけ姫』(97)に続く4K UHD化となり、同様の新たなマスターで制作されたブルーレイとの2枚組仕様となる。映像の細部に至るまで鮮明になり、感情豊かなキキの表情、相棒の黒猫ジジのかわいらしい動きに、美しい町並み、そして高揚感あふれる飛行シーンなどのアクションシーンがより一層際立ち、まるでキキと一緒に海辺の街コリコに降り立ったような、新鮮な感動を体感できる。

特製三方背ケース、デジパック仕様の豪華パッケージで、封入特典にはオリジナル・アートカード3枚、映像特典には2026年6月の劇場公開に合わせて制作された予告編を収録する。

孤独感、将来への不安といった普遍的なテーマを抱えながらも、未来を切り開いていく少女の成長物語は、4Kでどのように蘇るのか?高精細な映像とクリアな音響で楽しむ不朽の名作に期待が高まる。

文/鈴木レイヤ

※宮崎駿の「崎」は「たつさき」が正式表記

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ