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「離婚した義姉の子ども、面倒見て?ムリ!」「独身義姉が、息子を勝手に甘やかす」…義姉とのトラブル

  • 2026.4.23

義姉という存在は、近すぎず遠すぎない距離だからこそ、こじれやすい関係かもしれません。血縁ではないものの「家族」として扱われ、助け合いを求められることもあります。今回は義姉とのトラブルをまとめました。

エピソード1:「なぜ私が?!」離婚した義姉の子を預かってと頼まれ…

カオリ(仮名)さんは、夫のヨウヘイ(仮名)さんとふたりの幼い子どもと暮らしています。敷地内同居で義両親とは程よい関係を築いてきました。ところが義姉のトモミ(仮名)さんが離婚し、3人の子どもを連れて実家に戻ることになったのです。そんななか義母から「お金を払うから、一緒にトモミの子どもの世話を手伝ってほしい」と頼まれました。

出典:select.mamastar.jp

2人育児で手一杯のカオリさんにとって、小学生3人を毎日預かる生活は現実的ではありません。学年ごとに異なる帰宅時間、宿題や食事の準備。カオリさんは断りましたが、義母は「家族なのだから支え合うべき」と情に訴えてきます。

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ヨウヘイさんは「それは助け合いではなく押しつけだ」と断ってくれました。離婚したことには反対ではありません。ただ子育てにカオリさんを頼りにされることは違います。さてトモミさんはどんな選択をするのでしょうか。

エピソード2:「躾をしていない」と義姉に叱られた!

33歳のユリ(仮名)さんは、小学2年生の息子ゴウ(仮名)くんを育てています。ある日、義姉サヤカ(仮名)さんから「躾がなっていない」と指摘され、義実家に足を運ぶことをやめました。

出典:select.mamastar.jp

ゴウくんはふたりの友だちと毎日のようにオンラインゲームで遊んでいました。しかし相手のママたちが「言葉遣いが悪くなる」「知らない人と会話するのが心配」との理由でゲームを禁止します。ひとりで遊ぶゴウくんを気の毒に思い、ユリさんは友だちと遊ぼうとマルシェに誘いますが、相手のママから断られてしまいます。当日、会場で偶然その親子と出くわし、普段のゴウくんの態度について知らされます。

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ある日用事があるため義実家にゴウくんを預かってもらいました。迎えに行くとサヤカさんがいて再び「躾をしているのか」と問われました。普段からゴウくんには厳しく言っているつもりでしたが、ママ友からも同様のことを言われ、ユリさんは心が揺れました。

エピソード3:「ママには内緒ね」独身義姉が子どもを甘やかす…。迷惑なんだけど

レイナ(仮名)さんは夫と、8歳の息子ヒナタ(仮名)くんと1歳の娘と暮らしています。すぐ隣には義両親と義姉のジュリ(仮名)さんが住んでいるため、ヒナタくんはよく行き来しています。しかしジュリさんはヒナタくんに禁止しているゲームカードを与えたり、食事前におやつを食べさせたりするのでレイナさんは悩んでいました。

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ヒナタくんがソフトボールのチームに入りたがっているのを聞き、ジュリさんが送迎すると申し出てくれました。レイナさんはジュリさんに、ピアノ教室の送迎まで頼るようになります。

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ジュリさんは送迎だけをしてくれればいいのに、試合中にほかのママ友と話すなど勝手な振る舞いをします。迷惑がっていたレイナさんはジュリさんと顔も合わせたくありません。しかしある日、義母から「ジュリに対して感謝が足りない」と指摘されました。たしかに送迎をしてくれるジュリさんにガソリン代や謝礼を渡したことはありません。レイナさんは自分たちがジュリさんに頼りすぎていたことに気づきます。

義姉とのちょうどよい関係とは

助けてもらうことは、とても頼りになりますが、無理を重ねれば恨みに変わることもあります。義姉との距離は、互いの生活を尊重する姿勢が求められます。義姉と境界線を引くことは冷たい行為ではなく、長く穏やかに付き合うための知恵なのではないでしょうか。

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