1. トップ
  2. 11年ぶりの大型連休!おでかけ先での子どもの“ぐずり”対策にぴったりな【月齢別】おもちゃのプロが選ぶ「おでかけおもちゃ」5選

11年ぶりの大型連休!おでかけ先での子どもの“ぐずり”対策にぴったりな【月齢別】おもちゃのプロが選ぶ「おでかけおもちゃ」5選

  • 2026.9.18

2026年のシルバーウィークは、9月19日(土)から23日(祝)までの5連休。24日(木)・25日(金)に休暇を取得すれば、最大9連休となる。帰省や旅行などで遠出を計画する人も多い一方、小さな子どもとの長時間移動で気になるのが、退屈や“ぐずり”への対策だ。そこで今回は、知育玩具のサブスクリプションサービス「トイサブ!」のおもちゃプランナーが選んだ、移動中にも遊びやすい「おでかけおもちゃ」5選を月齢別に紹介する。

移動中の子どもの“ぐずり”を経験した親は3人に2人

待ちに待った大型連休で家族旅行や帰省。しかし、小さな子どもとの移動では、「途中でぐずり出したらどうしよう」「長い移動時間をどう過ごそう」と気になっている人も決して少なくない。

実際、ファブリカコミュニケーションズが全国の男女300人を対象に行った子育て世帯の車移動に関する調査では、66.1%が移動中に子どもの不機嫌やぐずりを経験したと回答。およそ3人に2人が、子連れ移動ならではの悩みに直面していることがわかる。さらに、国土交通省の調査では、旅行や帰省で子どもを連れて鉄道を利用する際、40.9%が「混雑時に危険を感じる」と回答している。

※1 ファブリカコミュニケーションズによる子育て世帯の車移動に関する調査(全国の男女300人)/Merkmal掲載記事より※2 国土交通省「公共交通機関等におけるこども連れの移動環境整備促進に関するアンケート調査」(令和7年 5533票)※3 2026年9月は敬老の日と秋分の日に挟まれた9月22日が「国民の休日」となり、9月19日(土)〜23日(祝)が5連休に。5連休の実現は2015年以来11年ぶり。9月24日(木)・25日(金)の休暇取得で最大9連休
※1 ファブリカコミュニケーションズによる子育て世帯の車移動に関する調査(全国の男女300人)/Merkmal掲載記事より※2 国土交通省「公共交通機関等におけるこども連れの移動環境整備促進に関するアンケート調査」(令和7年 5533票)※3 2026年9月は敬老の日と秋分の日に挟まれた9月22日が「国民の休日」となり、9月19日(土)〜23日(祝)が5連休に。5連休の実現は2015年以来11年ぶり。9月24日(木)・25日(金)の休暇取得で最大9連休

そんな子連れでの移動に備えて用意しておきたいのが、車内や電車などでも遊びやすいおもちゃだ。子どもの成長に合わせた知育玩具を提案する「トイサブ!」では、おでかけ用のおもちゃを選ぶポイントとして、「散らからない」「音量を調節できる」「持ち運びやすい」という3つの条件を挙げている。

細かなパーツが飛び散りにくいものなら車内や新幹線などでも遊ばせやすく、音量を調節できれば電車や飛行機といった公共交通機関でも周囲に配慮しやすい。また、軽量・コンパクトで、ベビーカーに取り付けられるものなども移動時には便利だ。

子どもの成長に合わせた知育玩具を届けるサブスクリプションサービス「トイサブ!」のプランナーがおすすめする、月齢別の「おでかけおもちゃ」5選を紹介!
子どもの成長に合わせた知育玩具を届けるサブスクリプションサービス「トイサブ!」のプランナーがおすすめする、月齢別の「おでかけおもちゃ」5選を紹介!

1カ月から3歳まで!月齢別「おでかけおもちゃ」5選

では、実際にどんなおもちゃが移動中に適しているのだろうか。「トイサブ!」のおもちゃプランナーが、延べ約2000万件の遊びデータをもとに選んだのが、月齢別の「おでかけおもちゃ」5選だ。対象となるのは、生後1カ月から3歳4カ月以降まで。まだ自分で活発に遊ぶことが難しい時期から、指先を使った遊びに集中できるようになる時期まで、それぞれの成長段階に合わせたおもちゃが選ばれている。

ラインナップを見ると、抱っこ紐やベビーカーに取り付けられるもの、テーブルに吸着させて遊べるもの、音量を調節できるもの、電池不要で音が出ないものなど、タイプはさまざま。一方で、いずれも外出先で遊ぶことを考え、「散らかりにくさ」「音への配慮」「持ち運びやすさ」といったポイントが意識されている。

■【1カ月~】「“小さな太陽シリーズ” いつもいっしょ」(5280円)

ねんね期の赤ちゃんにおすすめなのが、「トイサブ!」オリジナルの「小さな太陽シリーズ いつもいっしょ」。柔らかく握りやすい作りで、抱っこ紐やベビーカーに取り付けて一緒に出かけることができる。取り外し可能な手動式オルゴールが付いており、優しい音色を楽しめるのも特徴だ。

「“小さな太陽シリーズ” いつもいっしょ」(5280円)
「“小さな太陽シリーズ” いつもいっしょ」(5280円)

■【9カ月~】「Take Along Tunes Musical Toy」(1430円)

ボタンを押すとカラフルな光とともに、ショパンやモーツァルトなどのクラシック音楽が流れるおもちゃ。小さな子どもでも持ちやすいよう設計されており、音量調整も可能。外出先でも使いやすい仕様となっている。

「Take Along Tunes Musical Toy」(1430円)
「Take Along Tunes Musical Toy」(1430円)

■【1歳0カ月~】「Whirly Squigz(ワーリースクイグズ)」(3960円)

吸盤でテーブルに貼り付け、指ではじくとクルクルと回転するおもちゃ。座席から落ちにくく、散らかりにくいうえ、静かに遊べる。移動中にうれしい条件がそろっている。

「Whirly Squigz(ワーリースクイグズ)」(3960円)
「Whirly Squigz(ワーリースクイグズ)」(3960円)

■【2歳~】「My Own LeapTop Green」(5478円)

パソコンごっこをしながら指先と好奇心を刺激する「My Own LeapTop Green」。ABC、ゲーム、ミュージックなどさまざまなモードが楽しめ、長時間の移動でも飽きにくい。持ち運びに便利な持ち手付きだ。

「My Own LeapTop Green」(5478円)
「My Own LeapTop Green」(5478円)

■【3歳4カ月~】「マグタブ」(3080円)

磁石ペンで描き、指でならして消すことができるお絵描きトイ。電池不要で音も出ない。ペンは本体一体型で紛失しにくく、薄型なので荷物の隙間にも収まりやすい。

「マグタブ」(3080円)
「マグタブ」(3080円)

子どもが移動中にぐずる理由は月齢によって違う?

おもちゃプランナーによると、移動中に子どもがぐずる理由や適した遊び方は、月齢によっても異なるという。たとえば、3カ月ごろまでの「ねんね期」は環境の変化に敏感で、音や場所が変わることでぐずりやすい時期。そのため、音の出ない柔らかい“いつものおとも”を用意し、安心感をキープすることをすすめている。

6カ月ごろまでの「寝返り期」は、体を動かせるようになることで、じっとしていることが不満につながりやすいという。握る、振るといった手先を使うおもちゃで、“動きたい”という欲求を満たすのがポイントだ。

11カ月ごろまでの「おすわり・はいはい期」は、何でも触って確かめたくなる時期。動けないことがぐずりの引き金になるため、散らかりにくい指先遊びを取り入れ、座席の上でも“探索”できるようにすることを提案している。

1歳を過ぎると好奇心や自己主張が強まり、同じ遊びでは飽きやすくなる。そのため、ごっこ遊びや動きのあるおもちゃを取り入れるのがおすすめだという。

そして3歳ごろからは集中力がつき、手を動かす遊びにもじっくり取り組めるようになるため、お絵描きなど繰り返し楽しめる遊びが移動時間に適しているそうだ。

長時間移動には子どもの成長に合ったおもちゃを

「トイサブ!」は、0歳3カ月から満6歳までの未就学児を対象に、一人ひとりの成長に合わせた知育玩具を届けるサブスクリプションサービス。知育のプロであるおもちゃプランナーが、約1800種類の知育玩具の中から、一人ひとりに合わせたおもちゃプランを作成している。

利用スタイルに合わせて3つのコースが用意されている。「エコノミーコース」は3カ月ごとにおもちゃ6点が届くプランで、月額3280円。気軽に始めたい人や、自宅でも知育を楽しみたい人に向いている。「スタンダードコース」は2カ月ごとにおもちゃ6点が届き、月額3980円。初めて利用する人や、バランスよく利用したい人向けだ。「プラチナコース」は1カ月ごとにおもちゃ4点が届く月額5980円のプランで、交換頻度を増やしたい人や、飽きやすい子どもに適している。いずれのコースも最低利用期間は60日間で、送料は無料。遊び方解説シートと動画も付いている。

3つのコースから利用スタイルに合わせて選べる
3つのコースから利用スタイルに合わせて選べる

今年のシルバーウィークは、最大9連休にできる久しぶりの大型連休。子どもの月齢や成長に合った“おでかけおもちゃ”を準備して、家族みんなが快適に移動できるよう備えてみてはいかがだろう。

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ