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【絶景】北海道・羊蹄山にはこんなに表情がある!みんなの「山写真」をおすそ分け

  • 2026.9.18

北海道生まれ北海道育ち。生粋の道産子であるHBCアナウンサー・堀内美里(ほりうち・みさと)が、趣味である「登山」と「山ごはん」を紹介する連載「堀内美里の言いたいことは山々ですが」。

自分の足で歩いた先にある絶景と、おいしいごはんは、もう最高!
文化部出身・運動神経ゼロの私でも楽しめる「コスパはなまる山」が盛りだくさんです!

※北海道の山に登るときは、クマについても知っておきましょう。「クマに出会ったら」「出会わないためには」の基本の知恵は、HBCのサイト「クマここ」で、専門家監修のもとまとめています。

カメラロールの中身、見せてください!

登山が趣味のあなた!忘れられない絶景や思い出に出会えたとき、シャッターを押した1枚はありますか?
きっと思わず誰かに見せたくなる写真が、カメラロールに入っているのではないかと思います。

山頂の絶景だけではなく、登山途中に見つけた木や花、鳥などの動物たち。山ごはんに登山後の笑顔。
山で出会えるステキな景色ってさまざまです。

そんなとっておきの「山写真」をぜひ見せてください!
題して「やまやまフォトコンテスト」!

まずは、思わず写真に向かって手を合わせたくなっちゃう1枚からご紹介します。

これぞ蝦夷富士!最高のご来光ショット!

Sitakke

やまやまネーム「リョーさん」の1枚。

「羊蹄山喜茂別コースを午前2時20分に出て登り、ご来光を拝みました!雲海が黄金に輝きすばらしい景色!感動しました。外輪山をぐるりと一周して下山しました。ヨーテー最高です!」

なんてきれいなご来光...!雲の上に座っているような構図がとてもステキです!

そして、ご来光ということは6時前には山頂についたのでしょうか?
私が羊蹄山に登ったときは片道4時間くらいかかったので、リョーさんの登山スピードの速さも尊敬!

Sitakke
手前の標識はこれですね!

そして、同じ羊蹄山の雲海でも、構図が違うこんな1枚もいただきました!

雲海に映る「影羊蹄」がおみごと!

Sitakke

やまやまネーム「のっぽさん」の1枚。
のっぽさんの初めての登山が会社のお仲間に誘われた羊蹄山だったそうです。

「子どものころから眺めていた山だったので、キレイな山だなぁと思うだけだった」という羊蹄山ですが、ハイカーの同僚からお誘いを受けたのだといいます。

「今登山しいてるから分かりますが、最初の登山には絶対羊蹄山は行かない!」と話してくれたのっぽさん。
まだ登山初心者のそのときはふたつ返事で「行く!」といっていざ出発!

「山頂に行けば雲海が見れる」という同僚の言葉に胸躍り「スニーカーに軽装で、登山口に置いてあった杖になるような枝(仙人の枝 笑)を装備して行きました!」と、登りはテンション高く登れたのだそうです。

「すごい雲海が見れて、疲れも吹っ飛びました」とのことですが、つらかったのが下山…。

「足が前に出なくて、もうリタイア寸前でしたが、頭の中ではZARDさんの『負けないで』がヘビロテで流れて、何とか無事に下山できました」

「その時は辛すぎてもう二度と登山はしない!と思ったのですが、あの景色が忘れられず山の虜となった私でした…」とメッセージを寄せてくれました。

画像は、山頂で日の出を見たくて深夜に登り始めたのですが、間に合わなくて途中で撮った
「雲海に映る羊蹄山の影」。

俗にいう「影羊蹄」です。
「これも滅多に見られるものではないので思い出深い写真になりました」とその思い出をおすそ分けしてくれました。

影羊蹄!初めて見ました!
改めて、羊蹄山がきれいな円錐形なのがわかりますね…。

Sitakke
7合目あたりが辛かった思い出が…!

そして人生初の登山が「羊蹄山」とはなかなかハード…。スニーカーで登るのは決しておすすめできない山ですが、この景色に出会えたから、山を趣味にできたんですね!
思い出の1枚をありがとうございます。

「またどこかで美里さん一行に出会えるのを夢見て登山しています」とのっぽさん。
ぜひ山でお会いしましょう~!

また、ふもとから見える羊蹄山の美しい写真を送ってくれた方もいました!

羊蹄山は見上げると改めて美しい…

Sitakke

やまやまネーム「とも@非公認HBC競馬部員」さんの1枚。

「羊蹄山はいろいろな角度から美しい姿を眺められますね。倶知安の池(名前はわかりません)に映る『逆さ羊蹄山』です」

何ときれいな1枚!残雪が山の稜線を浮かび上がらせてくれて胸が高鳴ります。
また調べたところ「羊蹄姿見池」という名前の池かなと思いますが、知らないスポットでした!

個人的には、羊蹄山は登る山よりも見上げる山だな…という印象なのですが、一度登ってから見上げると、また格別に美しく感じますね!!

とも@非公認HBC競馬部員さんはもう一枚、別の角度からの羊蹄山の写真も!

Sitakke

壮瞥町の「壮瞥公園」から洞爺湖の向こうに見える羊蹄山だそうです。
「梅の咲き誇る時期は最高です」とメールをいただきましたが、これも圧巻!
中央に浮かぶ中島の緑と、羊蹄山の白のコントラストが素晴らしいですね。
羊蹄山の高さが分かる1枚です…嗚呼、やっぱり登りたくなってきました。

今回は北海道が誇る「蝦夷富士」羊蹄山のフォトコンテストとなりました。
こんなにさまざまな表情を見せてくれる山…やっぱり大好きです。

みなさんのお気に入りの1枚もぜひ語らせてくださいね。

山々フォトコンテスト

山頂、登山の道中の景色、植物や動物、おいしかった山おやつや山ごはんなどなど、あなたが山で心を動かされた瞬間をおさめた1枚が対象です。北海道内の山にまつわる写真でお願いします。

※参加・掲載には注意事項があります。

山頂の絶景だけではなく、登山途中に見つけた木や花、鳥などの動物たち。山ごはんに登山後の笑顔。
山で出会えるステキな景色ってさまざまです。

送っていただいた写真の山を、この連載やテレビやラジオで一緒に語りつくせればうれしいです!

連載「堀内美里の言いたいことは山々ですが」

※北海道の山に登るときは、クマについても知っておきましょう。「クマに出会ったら」「出会わないためには」の基本の知恵は、HBCのサイト「クマここ」で、専門家監修のもとまとめています。

文:HBCアナウンサー・堀内美里(ほりうち・みさと)
北海道生まれ・北海道育ち。2021年入社。HBCラジオ「言いたいことは山々ですが」(毎週月曜午後6時~)HBCテレビ「あぐり王国北海道NEXT」「堀内美里の言いたいことは山々ですが」「吉田類 北海道ぶらり街めぐり」「大江裕の北海道湯るり旅」などを担当。登山歴4年。おいしくごはんを食べるために山に登っています。登山の魅力はインスタグラムでも発信中

編集:Sitakke編集部あい

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