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SKE48 37thシングル発売!野村実代「10作連続選抜入りって、すごく誇りです」

  • 2026.9.18

SKE48 37thシングル『ため息未来』。キャッチコピーは、“夏の恋、僕らのときめきはあの日のまま”と、SKE48らしいキャッチーなアイドルソングだ。

今作の発売を記念して、メンバーの野村実代さんにインタビュー。10作連続でシングル表題曲の選抜入りを果たした野村実代さんに、作品についてなど今の想いを聞いた。

SKE48 37thシングル『ため息未来』の選抜メンバーに選ばれた野村実代さん
SKE48 37thシングル『ため息未来』の選抜メンバーに選ばれた野村実代さん

「自信を持って選抜メンバーとして活動できている」

――28thシングル『あの頃の君を見つけた』以来、10作連続での選抜入り。率直なお気持ちをお聞かせください。

10作連続って、すごく誇りですよね。同期の佐藤佳穂ちゃんが先に10作連続の選抜入りを果たしているのを見てきたので、自分もそこまで来たんだなと思うと感慨深い気持ちです。

走り続けることって、すごくシンプルだけど一番難しいことだなと思うんです。本当にファンの方がいなかったらここまで走れてなかったなって。前回のシングルのときは、自分がセンターを目指していたこともあって、すごく悔しくて、めちゃくちゃ泣いたりもして。楽しいことももちろんあるけど、つらいこともいろいろあるなかで、たくさんの人が私のことを好きになって、応援してくれているから、こうして続けることができた。最近、それをすごく感じるんですよね。写真集の発売や8期生の10周年コンサートもあって、自分では波に乗っている感覚があるので、今自信を持って選抜メンバーとして活動できているのかなと思っています。

――6月に発売した1st写真集『美しい方程式』も好評ですね。

ありがたいことに(笑)。写真集の発売は、自信につながりました。私にとってすごく大きな出来事だったと思います。

【写真】SKE48 37thシングルで10作連続選抜入りとなった野村実代さんに今の想いを聞いた
【写真】SKE48 37thシングルで10作連続選抜入りとなった野村実代さんに今の想いを聞いた

「この楽曲の振り付けを一番うまく表現できるのは私!」

――表題曲『ため息未来』を初めて聴いたときの感想を教えてください。

秋元(康)先生のなかにある今のSKE48のイメージって、これなんだろうなと感じました。もともとメンバーもファンの方も「SKE48って夏だよね」という印象が強いから、9月の発売ですけど「夏のSKE48が好きすぎて、夏終われないね」みたいな。前回のシングル『サンダルだぜ』は、夏のちょっと手前のイメージで、『ため息未来』はまだまだ夏は終わらないという感じですね。明るくてさわやかな楽曲が続いていることもあって、その物語の延長線上にあるような印象も受けました。

――ギャルが好きなポーズをたくさん取り入れたキャピキャピダンスがポイントとお聞きしました。

そうなんです。今回は、CRE8BOYさんの振り付けなんですけど、ギャルのポーズがたくさん入っているので、そこはやっぱり自分が一番輝かないとダメかなと(笑)。この楽曲の振り付けを誰が一番うまく表現できるかって言ったら私だと思うので!CRE8BOYさんに、「爪の先までギャルだね」と褒められたんですよ。なので、それを存分に発揮したいなと思っています。あとは、センターの後ろというおいしい立ち位置が多いので、視線をいっぱい集めたいなと思っています。

「ギャルのポーズがたくさん入っているので、そこはやっぱり自分が一番輝かないとダメかなと(笑)」
「ギャルのポーズがたくさん入っているので、そこはやっぱり自分が一番輝かないとダメかなと(笑)」

――背が高いから、どこにいても目立ちますよね。

後ろにいても、頭が出てるので(笑)。ファンの方とめちゃくちゃ目が合うんですよね。今回も、さらに見つかることを祈って、存在感を出せるパフォーマンスをしたいです。タイトルだけ見たら『ため息未来』って、悲しい曲なのかなと思うんですけど、曲がかかったら「あら、不思議!」。元気いっぱいなので、そういうギャップも見せたいなと思っています。

――衣装のポイントは?

衣装は8色展開で、私は赤なんですけど、衣装さんが「私と言えば」みたいなものをたくさん詰め込んでくれたんです。バラのアクセサリーとか、ハートのチョーカーとか、実代っぽい感じです。何より一番は、デカリボン。私が今回サイドポニーにしたいと言ったら、私の利き顔にあわせてリボンを作ってくださって。マジでかわいくてお気に入りです!

「野望としては、やっぱり表題曲のセンターに立つのが夢」
「野望としては、やっぱり表題曲のセンターに立つのが夢」

――では、最後にファンの皆さんにメッセージを!

この夏、「野村実代を追う!」と思ったら、すごく忙しいと思うんです。私自身、怒涛のスケジュールすぎて、できる日は欠かさずやろうと思っていた生配信も全然できていないんですけど。そんななか、ついてきてくれる方々がいるから、毎日楽しく活動させてもらえるんだなと思うと、感謝の気持ちしかありません。

今回のシングル期間もみんなといっぱい楽しみたいし、私自身もっと努力して、活躍している姿を届けていきたいので、さらに全力で頑張っていきたいと思っています。野望としては、やっぱり表題曲のセンターに立つのが夢。正直今回もそれが叶わなくて悔しいは悔しいんですけど、今は自分に自信を持てているので、そこまで落ち込むことなく前向きに楽しめているように思います。まだまだあきらめるつもりはないので、皆さんにも変わらず応援してもらえたらうれしいです!

撮影・取材・文=野木原晃一

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