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アイナ・ジ・エンドも歌った昭和の名曲をアバンギャルディが“爆踊”!『ブルーライト・ヨコハマ』をマイケル・ジャクソン風アレンジで

  • 2026.9.17

昭和の名曲『ブルー・ライト・ヨコハマ』が、令和ならではのアレンジとダンスで生まれ変わった。NONA REEVESの西寺郷太の歌声に乗せてアバンギャルディが“爆踊”すると、音楽と振付にある共通点が見つかり……!?

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いしだあゆみの『ブルー・ライト・ヨコハマ』は、昭和を代表する作曲家・筒美京平が手がけた名曲のひとつ。ミュージシャンで音楽プロデューサーの西寺は、2021年発表の筒美京平トリビュートアルバムの中で、アイナ・ジ・エンドが歌唱を担当した同曲のカバーのプロデュースとアレンジを手掛けている。

今回は、西寺自身の歌唱に合わせて、akaneが新たに振り付けたダンスをアバンギャルディが披露。akaneによると、楽曲は「おしゃれなムード系」のアレンジで、振付はシンプルな動きが多いからこそ難しく、「音楽を視覚化する」ことを意識したという。

実際、ゆっくりと大きく体を反らせる動きでは体幹のバランスが求められ、音の強弱に合わせた動きもポイントに。西寺の歌声に乗せ、アバンギャルディが昭和の名曲を全身で表現していった。

パフォーマンスを終えると、akaneは西寺の歌声を「マジでかっこよかったです」と絶賛。さらに、今回のアレンジにはマイケル・ジャクソンを感じたと語った。

西寺はこれにうなずくと、マイケル・ジャクソンがグラミー賞で『The Way You Make Me Feel』を披露した際のアレンジを引き合いに出した。するとakaneも、自身の振付にマイケル・ジャクソンの要素を取り入れていたかもしれないと振り返る。

これに西寺は「それで合ってます」と返答。アレンジと振付の双方に、同じマイケル・ジャクソンのイメージが重なっていた。

なお、『ブルーライト・ヨコハマ』のパフォーマンスは、9月14日深夜に放送された『爆踊!アバンギャルディ 昭和歌謡の宴』(ABCテレビ)で披露された。シーズン2初回となる今回は、昭和を代表する作曲家・筒美京平を特集。西寺郷太が選んだ「筒美京平ソングTOP20」を紹介したほか、庄野真代とアバンギャルディによる『飛んでイスタンブール』のコラボも実現した。

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アバンギャルディがこの番組で豪華ゲストとコラボしたパフォーマンスは、アバンギャルディ公式YouTubeで配信中!

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