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気温差もおしゃれに乗り切る!セレブに学ぶ「夏→秋」最旬ブリッジコーデ術

  • 2026.9.17
Aflo / Getty Images

まだまだ残暑が厳しいものの、朝夕の風にふと秋の気配を感じる今日この頃。日中の暑さと朝晩の冷え込み……予測不能な寒暖差に、毎朝クローゼットの前で頭を抱えていない? そんな悩ましい季節の端境期をスマートかつシックに乗り切るキーワードが、夏から秋へと着こなしをつなぐ「ブリッジコーデ」。

おしゃれ感度の高い海外セレブたちは、夏ムードを残した軽やかな肌見せスタイルに、秋めくカラーや重厚な異素材を巧みにミックス。さっと羽織れて温度調節も叶う計算し尽くされたレイヤード術で、この時期ならではのファッションをポジティブに謳歌している。ジェニーやケンダル・ジェンナーをはじめとする、時代を牽引するファッションアイコンたちの最旬スナップから、今すぐ取り入れたい「夏→秋」シフトの正解をチェックして。

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ジェニー(JENNIE)

夏らしい赤のクロップドトップを主役に、レザーブルゾンとチェック柄のミディスカートで秋のムードを呼び込んだジェニー。深みのあるブラウンとトラッドなチェック柄が、ヘルシーな肌見せスタイルを一気に秋仕様へと導く。アウターの脱ぎ着で、着こなしの印象を軽やかにスイッチできるのも優秀。

TheStewartofNY / Getty Images

ケンダル・ジェンナー

アイボリーのオープンニットタンクと黒トラウザーのミニマルな装い。そこに同系色のカーディガンを腰巻きしてアクセントを加えたケンダル。

残暑が厳しい日はビーチサンダルで抜け感をキープしつつ、肩掛けや羽織りとしてカーディガンを自在にアレンジ。黒パンツのシャープなシルエットが、夏の軽装を秋口らしく引き締める。トップ、バッグ、サンダルはすべて「ザ・ロウ」。

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ダコタ・ジョンソン

光沢のあるアップルグリーンのスリップドレスには、ブラウンスエードのジャケットをオン。風通しのよいドレスに秋素材をミックスするレイヤードは、まさにブリッジコーデのお手本。

ジャケットは2002年春夏のヴィンテージ「セリーヌ」、ドレスは1920年代のヴィンテージ、足元は「フィービー ファイロ」のバレエフラットという、こだわりのヴィンテージミックスにも注目。

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ベラ・ハディッド

シアーなフリルブラウスで涼しげなムードを保ちつつ、クロップド丈のキャメルパンツで季節感をスライドさせたベラ。長袖や温かみのあるキャメルカラー、肌見せを抑えた足元が秋の気配を引き寄せる。バッグは「コーチ」、サングラスは「グッチ」、パンプスは「ジミー チュウ」。

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アレクサ・チャン

カーキのシャツと少し長めのカーゴショーツで作る、動きやすい万能セットアップ。シャツの袖をラフにまくって抜け感を出し、フロントを開けてアウター感覚で重ねるのもスタイリッシュ。

落ち着いたアースカラーのワントーンに、スタッズベルトとミュールを効かせて、夏のショーツスタイルをシックな初秋ルックへと昇華させた。

Aflo

アイリス・ロウ

白と鮮やかなブルーのコントラストと、レースの軽やかな透け感で夏の余韻を残しつつ、肩掛けしたニットで秋のエッセンスを添えたアイリス。コンパクトなインナーとミディ丈のレイヤードで、素肌を見せつつも露出を上品に抑えるバランス感覚はぜひ参考にしたい。

Claudio Lavenia / Getty Images

ヴィットリア・チェレッティ

ホワイトのTシャツ&ストライプショーツの着こなし。上からベージュのシャツをラフに重ねて。日中は袖をまくって軽快に、前を開けてさらりと着こなすだけでサマになる。

サンドベージュからダークブラウンへと続く柔らかなカラーグラデーションが、カジュアルなスタイルに秋らしい奥行きをもたらしている。

Aflo

ゼンデイヤ

オフホワイトのサンドレスには、チャコールグレーのカーディガンを一枚プラス。ボタンをトップだけ留めてドレスのシャーリングを覗かせることで、重く見せず涼しげな印象をキープ。

ブラウン×ブルーのバンダナと「メゾン マルジェラ」の“タビ”シューズが、リラクシーな装いに秋のスパイスを効かせている。

TheStewartofNY / Getty Images

エルザ・ホスク

軽やかな白のウインドブレーカーを取り入れた、黒のバイカーショーツとトングサンダルのスポーティな装い。腕まわりはカバーしつつ膝下を潔く出すことで、レイヤードを楽しみながらも重たく見えない。全体をストイックなモノトーンでまとめれば、アスレジャースタイルも洗練された都会的な秋口ルックに。

Aflo

ヘイリー・ビーバー

残暑に映える淡いブルーのVネックニット。ボトムスは黒のストレートパンツを選んで秋仕様へとシフト。足首見せの丈感とフラットミュールで足元に軽さを出しつつ、長袖×端正なトラウザーが着こなしに落ち着きを与える。グリーンの「シャネル」のバッグを一点投入し、ベーシックな配色に旬の彩りを添えるのがヘイリー流。

Aeon / Getty Images

ジジ・ハディッド

白タンクにベージュのオールインワンを腰で巻き、軽さと着回し力を両立したジジ。暑い時間帯はパンツのように着こなし、少し肌寒さを感じたら上半身の袖を通して羽織れるのがポイント。

ベージュとブラウンの穏やかな配色で、リラックス感のあるオールインワンスタイルにも秋の気配を添えている。スニーカーは「ラルルード」、バッグは「ミュウミュウ」の“Aventure”。

Piovanotto Marco/ABACA/Shutterstock

テイラー・ヒル

コンパクトなトップとフレアパンツのセットアップで、夏らしい肌見せとモードな存在感を両立。黒を効かせたグラフィカルな配色と、足元まで覆うフルレングスが秋冬のムードを先取りする。気温が下がれば、黒のジャケットを重ねて柄のインパクトを損なわずに楽しむスタイリングもおすすめ。

Marc Piasecki / Getty Images

ソフィー・ターナー

爽やかなブルー&白のストライプシャツとパンツを、セットアップで着こなしたソフィー。長袖×フルレングスで秋の装いにシフトしつつ、清涼感のあるストライプと白小物で見た目はあくまで軽快に。

袖をロールアップして抜け感を出すなど、晩夏から初秋まで長く活躍する組み合わせ。バッグは「ルイ・ヴィトン」の“Low Key Hobo MM”。

XNY/Star Max / Getty Images

カイア・ガーバー

白のインナーに濃色デニムを選び、黒のショートジャケットを羽織ったカイア。肌見せはインナーと足元に絞り、デニムと軽いアウターで秋らしい重心を作るのがポイント。季節を繋ぐシンプルなアウター使いは、どんなシーンでも頼れる洗練されたブリッジコーデ。

Valentina Frugiuele / Getty Images

エマ・コリン

オリーブグリーンのポロシャツをベースに、マスタードカラーのミニ丈ワンピースを重ねたエマ。半袖で夏の軽やかさを残しつつ、深みのあるイエローとブラウンのローファーで秋へとシフト。ローファーを合わせることで、着こなしの印象をモダンにアップデートできるプレッピーなレイヤード術がお手本。

TheImageDirect.com / Aflo

ゾーイ・クラヴィッツ

透け感のある刺しゅうワンピースを、黒のバッグとミニマルなサンダルでシャープに引き締めたゾーイ。シアー素材は夏にぴったりでありながら、長袖とダークトーンの複雑な柄が秋らしい深みを演出する。

ワンピース一枚でも季節の端境期に映える、大人っぽい選択。この時季のお出かけシーンの参考に。

Stefano Mazzola / Getty Images

セレーナ・ゴメス

ノースリーブのモックネックトップで潔く腕を出しつつ、ブラウンスエードのミディスカートとブーツで足元から秋を取り入れたセレーナ。

全身をチョコレートブラウンで統一すれば、ヘルシーな肌見せスタイルもぐっとシックに洗練される。スカートは「リクソー」。

Phillip Faraone / Getty Images

エマ・ロバーツ

黒のレザーミニドレスに、淡いブルーのカーディガンをさらりと羽織ったエマ。ミニ丈で夏らしい軽さを楽しみつつ、レザーの質感と柔らかなカーディガンで秋のムードを引き寄せる。ブラック×ブルーのコントラストで、甘さを抑えた初秋のスタイリングをつくって。

Dave Benett / Getty Images

レディ・アメリア・ウィンザー

シアーな黒ブラウスとワイドパンツの着こなしを、ワントーンで端正にまとめたレディ・アメリア。長袖の透け感トップスで軽やかさを保ちつつ、フルレングスのパンツスタイルで秋らしい落ち着きをプラス。

ブラックの面積を増やすだけで、夏のシアー素材がぐっと季節感のある表情になり、ドレスアップ感も高まる。

Lexie Moreland / Getty Images

エルシー・ヒューイット

ベージュのシャツドレスを主役に、黒のポインテッドシューズでシャープに仕上げたエルシー。半袖×ふくらはぎ丈のバランスで涼感をキープしつつ、きちんと感のある襟元やベルト、落ち着いたベージュカラーが秋の始まりを感じさせる。ジャケットを重ねるだけでサマになる、着回し力の高い一枚。

TheStewartofNY / Getty Images

スキ・ウォーターハウス

ダブルブレストの黒ジャケットを、バイカーショーツと合わせてワンピースのように着こなしたスキ。素足にパンプスを合わせて抜け感を作りつつ、アウターの端正な仕立てが秋らしい落ち着きをもたらす。季節の端境期に頼れる、ミニマルで洗練されたジャケットスタイル。

Aflo

ジョーイ・キング

ボーダートップとデニムの王道スタイルに、ざっくりとしたニットカーディガンを重ねたジョーイ。日中は薄手のトップスでアクティブに過ごし、ニットを羽織って立体感を持たせるレイヤードが秀逸。デニムとバターイエローのニットが、夏のマリンルックを自然と秋へつないでいる。

Neil P. Mockford / Getty Images

ミア・レーガン

小花柄のジャケットと超ミニ丈ショーツをメインに、レースタイツとロングブーツを取り入れたミア。ショーツの丈感で夏のムードを残しつつ、透け感のあるタイツとブーツのコンビネーションで足元から秋仕様へ。肌見せのポイントを一点に絞ることで、華やかな柄も大人っぽくまとまる。

Aflo

ソフィア・リッチー

深いカーキのシアーロングドレスの下に、白のワイドパンツをレイヤードしたソフィア。腕まわりの透け感と大胆なスリットで夏の軽さをキープしつつ、長い着丈とダークカラーで秋らしいムードへシフト。風をはらむエアリーな素材感は重く見えず、端境期の夜にも映えるバランス。

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