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平野啓一郎&春香のNY暮らし "Trace of us (トレイス・オヴ・アス)"

  • 2026.9.16
Keiichiro Hirano

2025年夏にご一家で渡米された小説家の平野啓一郎さんと妻の春香さん。現在ニューヨークに長期滞在中です。「婦人画報&美しいキモノプレミアム」では、平野さんご夫妻がそれぞれに綴る連載を2025年12月より毎月掲載中。お二人のリアルなニューヨーク暮らしの日々を綴るエッセイは、さまざまな気づきと学びに満ち、異文化のなかでの生活について深く考えさせられます。四季折々のニューヨークの風景を感じつつ、チャレンジングな滞在の模様を、ぜひお楽しみください。

Keiichiro Hirano

第9回「初の中米・熱帯雨林と、家族で引き込まれた街の熱狂」

第9回は、中米コスタリカでのバカンスと、ニックス優勝の熱狂に包まれたニューヨークの模様をお届けします。熱帯雨林の街ラ・フォルトゥナでナマケモノを探したり、温泉に癒されたりする一方、ニューヨークではバスケットボールチーム「ニューヨーク・ニックス」がNBAで悲願の優勝を遂げ、街は大熱狂の渦に。優勝パレードを一目見ようと、一家で繰り出しますが...?

撮影=平野啓一郎

第8回「自由で陽気なアメリカの卒業式、長い夏休みは中米へ」

第8回では、バカンス先に中米のコスタリカを選んだ経緯や、中学校の卒業式の様子が語られます。参加者全員で子どもたちの頑張りを称えるアメリカの卒業式の風景は、読んでいるだけで心が温かくなるものです。

撮影=春香

第7回「来てみて初めてわかること──数学の英語、料理の英語」

第7回では、暮らしと切り離せない英語力をテーマにしたエッセイが届きました。算数となると基本の語彙すらわからない日本の英語教育の課題、お子さんの学校行事やクッキングクラスへの参加で広がる学びなど、日々の考察や素直な思いが綴られています。

撮影=平野啓一郎

第6回「英語に囲まれて考えたこと──文法のこと、森の癒やし」

英語が必須の環境であらためて平野さんが考察された「日本人と英語」、語学学習疲れから春香さんが解放されたハイキング体験など、今回のエッセイは英語ネイティブ・コンプレックスを抱える方にぜひ読んでいただきたい内容です。

撮影=春香

第5回「想定外の連続──子供の進学と英語学び直しへの挑戦」

合格したのに入学できない謎の仕組み、腰を据えて取り組むことにした英語学習初日の決意など、毎月届くエッセイは、ニューヨーク暮らしの第一歩をリアルに伝えてくれます。ぜひお楽しみください。

撮影=春香

第4回「SSAT?Ravenna? ニューヨークの学校準備と英語の壁」

第4回は、ニューヨークの学校の入学準備について。事前に受験するテストや対策、実際の試験の様子のほか、実際の英会話の難しさも綴られています。今回のエッセイは、誰もが我が英語力を振り返り、深く頷きながら読むことになるでしょう。

撮影=平野啓一郎

第3回「学費は10倍、スーパーは空っぽ⁉ ── 摩天楼の洗礼は続く」

準備に一年以上もかかった子どもの学校問題、北緯40度の都市で直面する大雪対策。毎月届くエッセイの、リアルないまのニューヨークを伝える魅力が詰まっています。春香さんの大雪に備えた買出しルポは必読です。

撮影=春香

第2回「学校選びの難しさとワンオペの感謝祭──まずは郷に従え⁉」

第二回は、現地の住民も混乱する複雑な学校事情をお届けします。学校選びのために教育コンサルタントを頼ることに決めた平野さん。一方、春香さんは、初めての感謝祭をワンオペで乗り切ります。

撮影=平野啓一郎

第1回「想像以上にオオゴトだった──マンハッタンへの第一歩」

NYでの家探しから通学先まで、すべての手続きを自分でしなければならない出発準備はわからないことだらけ。初めての海外暮らしで直面する出来事をおふたりそれぞれの視点から綴っていただく連載エッセイの第1回です。

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