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「気分が乗らないので休みます」繁忙期の朝に後輩から突然の連絡。上司の対応にも納得いかなかった

  • 2026.9.17
「気分が乗らないので休みます」繁忙期の朝に後輩から突然の連絡。上司の対応にも納得いかなかった

凍りついた月曜の朝

昨年の夏、職場のグループチャットで起きた信じられない出来事です。

その日は月初の月曜日。

膨大な処理が待っている繁忙期でした。

僕は前週の金曜日に、チームの後輩へメッセージを送っていました。

『月曜は月初の処理が多いから、早めに出社して準備をお願いします』

『わかりましたー!』

そんなやり取りがあったにもかかわらず、月曜の朝8時前、スマホの通知が鳴りました。

画面を見て、思わず息を呑むことに。

『今日、気分が乗らないので休みます』

『了解』

理由の説明も謝罪もない後輩の連絡。

そして、それにたった一言だけ返す課長。

誰も触れず、不気味な沈黙がグループ内に広がりました。

結局、僕が急いで出社し、後輩の担当分まで処理する羽目に。

朝から息つく暇もないほどのバタバタ劇。

非常識すぎる出社とモヤモヤの結末

そして翌日。

後輩は、何事もなかったかのように出社してきました。

「おはようございます〜!」

悪びれる様子など微塵もない、底抜けに明るい声。

課長が「昨日は大丈夫?」と声をかけました。

「あ、寝たら治りました!」

満面の笑みでそう答える後輩。

体調不良ですらなく、本当にただ「気分」で休んだだけだったという事実。

目の前がクラクラするほどの衝撃と、行き場のないモヤモヤが胸の奥に渦巻きました。

その後も、同じような「気分欠勤」が数回。

誰も注意できないまま奇妙な空気が流れています。

波風を立てたくない大人の事情が、この状況を助長しているのかもしれません。

今でも、「気分が乗らないので休みます」というたった文字を見るたびに。職場の空気が一瞬にして凍りついた、痛烈な夏の朝を鮮明に思い出すのです。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた20代男性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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