1. トップ
  2. 暮らし
  3. 「誤字送信で大焦り!」「知らない人に友だち追加された…」トラブルを防ぐLINE新機能

「誤字送信で大焦り!」「知らない人に友だち追加された…」トラブルを防ぐLINE新機能

  • 2026.9.16
LINE新機能のメッセージ編集機能について解説するイメージ
出典:イチオシ | 【LINE新機能】「この機能、ずっと欲しかった!」送信後のメッセージを編集できる機能がついに登場

LINEでメッセージを送った直後に、誤字脱字や内容の間違いに気づいて焦った経験はありませんか?そんな日常の「やらかし」をスマートに解決してくれる待望の新機能が登場します。LINEのサービス開始15周年を記念した発表会において発表されたこの「メッセージ編集」機能。


今回は、有料メンバーシップ「LYPプレミアム」の新特典として提供が予定されている本機能の全貌に迫ります!

送信後15分以内なら送信取り消しなしで直接書き直せる「メッセージ編集」

本機能は、自身が送信したトークメッセージの内容を後から直接編集・修復できる画期的な機能です。編集が可能なのは送信後15分間に限定されますが、時間内であればメッセージをわざわざ送信取り消しして送り直す手間がかかりません。誤変換による文章の崩れや、待ち合わせ場所・時間の誤入力を素早く修正したい場面で大活躍します。

LYPプレミアム特典での提供と事前に体験できる「LYPプレミアムとLINEラボ」

メッセージ編集機能は2026年秋以降、LYPプレミアム会員向けの特典として本格提供が予定されています。送信済みのメッセージを長押しして「編集」を選択する直感的な操作感で利用できます。また、正式提供に先立ち2026年8月からは「LINEラボ」にて先行公開されたため、期間限定で会員・非会員を問わずいち早く機能を試すことが可能でした。


送信後の誤字脱字にサヨナラできる「メッセージ編集」機能。LINEラボでの先行リリースを機に、その圧倒的な便利さをぜひいち早く体感してみてはいかがでしょうか。


※本機能は2026年秋以降提供予定で、利用には最新版アプリが必要です。詳細は公式HPをご確認ください。なお仕様や提供時期は予告なく変更される場合があります。


<出典>

LINE15周年記念イベント 「LINE 15th Anniversary Event -Connect the Next-」を開催| LINEヤフー株式会社



※記事内における情報は原稿執筆時のものです。

1.不正アクセスやPC版からの乗っ取りを防ぐ「ログイン許可」

他端末からの不正アクセスを防ぐため、PC等でLINEを利用しない場合はログイン許可をオフに設定しましょう。「設定」>「アカウント」から「ログイン許可」を無効化することで、第三者による不正ログインやアカウント乗っ取りのリスクを大幅に低減できます。

LINEアカウントのログイン許可設定オフ画面
LINEアカウントの「ログイン許可」設定画面(※画像出典:スマホライフPLUS)

2.外部連携サービスへの過剰なプロフィール共有を止める「アプリからの情報アクセス」

友だちが利用する外部連携アプリへ自分のプロフィール情報が渡るのを防ぐには、拒否設定への変更が必要です。「設定」>「プライバシー管理」にある「アプリからの情報アクセス」を「拒否」に設定しておくことで、意図しない個人情報の第三者共有をガードできます。

LINEのアプリからの情報アクセス拒否設定画面
LINEの「アプリからの情報アクセス」設定画面(※画像出典:スマホライフPLUS)

3.電話番号の自動同期による不要な友だち登録を防止する「友だち自動追加」

アドレス帳に登録されている人物が勝手にLINE友だちへ追加されるのを回避するには、自動追加機能をオフに保ちます。「設定」>「友だち」内の「友だち自動追加」のチェックを外しておくことで、意図しない相手とのつながりを未然に防止できます。

LINEの友だち自動追加オフ設定画面
LINEの「友だち自動追加」設定画面(※画像出典:スマホライフPLUS)

4.ウェブ閲覧履歴とLINEアカウントの紐付けを無効化する「ウェブ行動履歴の追跡」

アプリ内ブラウザでの閲覧アクティビティが追跡されるのを回避したい場合は、アカウント関連付け機能を無効化します。「設定」>「プライバシー管理」内のウェブ行動履歴に関する連携オプションをオフに切り替えることで、行動追跡やターゲティング処理を遮断できます。

LINEのウェブ行動履歴追跡無効化画面
LINEのウェブ行動履歴連携設定画面(※画像出典:スマホライフPLUS)

<出典>

【最新版】LINEの今すぐオフにすべき危険設定10選<みずおじさん>(スマホライフPLUS)

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ