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高2娘が同級生彼氏との旅行でトラブルに巻き込まれ…放任主義だった母親が反省した話

  • 2026.9.12

子どもを信用することは大切ですよね。でも世の中何が起こるかわからないからこそ、ときには親がサポートすることも必要でしょう。今回は高2娘が同級生彼氏との旅行でトラブルに巻き込まれ、放任主義だった母親が反省した話をご紹介いたします。

高2の娘・真美を育てる主人公・北沢洋子は、ママ友たちの過保護な子育てを冷ややかな目で見ています。この日ママ友・佐藤みどりが雨の中娘を学校まで送ったと知り、心配性だと見下しました。洋子が門限を設けていないと知ったママ友は戸惑いますが、自分は子どもを信じている物わかりのいい親だと思ったのでした。
帰宅後、真美から夏休みに彼氏と旅行に行きたいと言われます。一瞬驚いたものの、自身を理解ある親だと思っている洋子はOKします。さらに真美の旅行を猛反対した夫・誠を「親に隠れてコソコソ行かれるよりマシ」「本人たちを信じよう」と丸め込みました。誠からもOKが出たことを告げた洋子は、とにかく楽しんでくるよう伝えたのでした。
自分を「理解ある母親」と思い込む洋子は、旅行に行く真美を笑顔で送り出します。その後、ママ友会で塾の夏期講習に行く娘に、スマホとGPSを持たせた佐藤さんを批判しました。そんな中、真美と彼氏の旅行の話をしますが、一瞬で空気が凍りつきます。「相手の親御さんの連絡先は知ってる?」「泊まる場所くらいは聞いてるんでしょう?」と過保護な佐藤さんだけでなく、町田さんと渡辺さんからも質問攻めに遭ったのでした。
洋子が彼氏のことを何も知らないと知ったママ友は、危機感のなさを本気で非難します。「いくらなんでも放任すぎじゃない?」と言われた洋子は苛立ち、そのまま帰ってしまいました。ふと冷静になった洋子でしたが、みんなが過保護なだけだと思い直したのでした。
同級生の彼氏・大野スバルとの旅行を満喫した真美ですが、スバルがペンションの予約日を1か月間違えていたと発覚します。さらに全室満室だと断られますが、「サイトがバグってた」と非を認めなかったのでした。
その後もホテルが見つからなかった真美は、親に迎えに来てもらうか終電で帰ろうと提案します。しかし親にバレることを恐れたスバルは反対しました。カラオケやネットカフェも年齢制限があると伝えたところ、「さっきからぐちぐちうるせえな!」と真美を怒鳴りつけたのでした。
行き場がなくなったスバルは苛立ち、気が利かない真美が悪いと責任転嫁しました。「俺に任せて」と言われていた真美は反論しますが聞き入れてもらえず、ショックを受けたのでした。
真美たちが公園のベンチに座っていたところ、ガラの悪い3人組から声をかけられます。強引に腕を掴まれた真美はスバルに助けを求めますが、「男に用はない」「怪我したくなかったらさっさと消えろ」と脅されてしまいました。恐怖を感じたスバルはひとりで逃げてしまったのでした。
しかし偶然近くをパトロールしていたパトカーが通り、間一髪で助けられます。警察官から「もう大丈夫だからね」と声をかけられた真美は、その場に座り込んで泣きじゃくりました。その後警察署で保護されることになったのでした。
深夜に警察から電話がきた洋子は、真美が地元の若者グループとトラブルになったと聞き驚きます。真美に怪我はなく安堵しましたが、スバルと一緒ではないと知り困惑したのでした。

スバルの連絡先すら知らない洋子

自身の考えを反省した洋子

真美が危険な目に遭ったと知り、スバルの両親に連絡しようとした洋子。しかしスバルはもちろん、その親御さんや泊まるはずだったホテルの名前すら知らなかったと気づいたのでした。当初は「もう高校生だから」と思っていた洋子でしたが、やはりトラブルを回避したり、何か起きたときに対処するのは難しいからこそ、親が守ってあげることが大切ですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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Googirl

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