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松田元太、スマートなダークグレースーツ姿で『はだかんぼうたち』クランクイン 演じる主人公は「悪っ!」

  • 2026.9.14
ドラマ『はだかんぼうたち』主演・松田元太がクランクイン! (C)テレビ朝日 width=
ドラマ『はだかんぼうたち』主演・松田元太がクランクイン! (C)テレビ朝日

10月3日スタートのドラマ『はだかんぼうたち』(テレビ朝日系/毎週土曜23時)より、主演の松田元太(Travis Japan)がクランクイン。に、ダブルヒロインとして、加藤ローサと大沢あかねの出演が決定した。

【写真】スマートなスーツ姿がかっこいい松田元太

本作は、直木賞作家・江國香織の長編小説をドラマ化した恋愛群像劇。興味を持った女性には、恋人や配偶者がいるかどうか関係なく、無邪気に近づいていく鯖崎涼(松田元太)を中心にした、美しくも危険な大人の三角関係を描く。鯖崎は10歳年上の歯科医・筒井桃(加藤ローサ)との都合の良い“恋人もどきの関係”を楽しみながらも、桃の親友で3児の母・堀田響子(大沢あかね)にも興味を示し、欲望のままに二人の間を揺れ動いていく。さらに加藤演じる桃の婚約者役で、高木雄也(Hey! Say! JUMP)の出演も発表されている。

松田がクランクインを迎えたのは、物語の舞台となる東京・表参道エリア。洗練された大人の街並みの中で、『はだかんぼうたち』が本格始動した。

松田演じる鯖崎涼は、オーダーメイドの靴工房に勤務する靴職人で、美意識が高く、自分なりのこだわりを持った人物。この日も、ダークグレーのスーツをスマートに着こなし、鯖崎らしい洗練された佇まいで現場に登場した。

松田は、筒井桃を演じる加藤ローサをはじめ、スタッフや共演者に丁寧にあいさつ。穏やかながらも凛とした空気をまとい、すでに鯖崎涼としての存在感を漂わせながら、初日の撮影に臨んだ。

撮影は、表参道の洗練された街並みの中、桃が鯖崎の存在に気づく印象的なシーンからスタート。初日から、桃に無邪気に近づいていく鯖崎の“危うい魅力”がにじむシーンに挑んだ松田は、鯖崎について「“悪(わる)っ!”と思いました(笑)。僕は男性ではあるのですが、ムズムズしたり、ドキッとしたり、キュンとしたり…いろいろな感情が入り混じって、すごく複雑な気持ちになりました」とコメント。鯖崎の“悪い男”ぶりに触れながら、これまでにない感情を味わったことを明かした。

そして、無事にクランクインを終えた松田は、「いろいろな関係性や、印象的なシーンがギューッとたくさん詰まっている『はだかんぼうたち』ですが、皆さんに素敵で、最高に美しい作品をお届けできたらと思っています。全力で鯖崎を演じますので、絶対に見てください!」と、今後の撮影へ向けた意気込みを語った。

ドラマ『はだかんぼうたち』は、テレビ朝日系にて10月3日より毎週土曜23時放送。

※松田元太のコメント全文は以下の通り。

<松田元太(鯖崎涼役)コメント全文>

――クランクインを迎えて、初日から加藤ローサさんが演じる筒井桃との撮影がありましたが、どのような気持ちで撮影に臨まれましたか?

台本を読むたびに、本当にクランクインのギリギリまで、鯖崎の感情のとらえ方が変わっていくんです。いろいろな視点からとらえることができるので、江國さんの世界観の面白さをすごく感じました。撮影にはいろいろなパターンを想定して臨みましたが、現場で桃役の加藤ローサさんと本番前のリハーサルで、温度感を合わせながら、その時にリアルに感じたものをどんどん生かしていけたらと思っていました。コミュニケーションを取りながら共有を深めて、丁寧に演じていきたいです。

――鯖崎を演じてみて、いかがでしたか?

「悪(わる)っ!」と思いました(笑)。僕は男性ではあるのですが、ムズムズしたり、ドキッとしたり、キュンとしたり…いろいろな感情が入り混じって、すごく複雑な気持ちになりました。演じながら、自分でも今までに味わったことのない感情を感じたので、見てくださる皆さんにもぜひ一緒に体感してほしいです。“悪い鯖崎”も楽しんでいただけたらうれしいですし、僕たちも楽しみながら演じていきたいと思います。

――今後の撮影の意気込みを教えてください。

いろいろな関係性や、印象的なシーンがギューッとたくさん詰まっている『はだかんぼうたち』ですが、皆さんに素敵で、最高に美しい作品をお届けできたらと思っています。全力で鯖崎を演じますので、絶対に見てください!

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