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メーガン妃、諸悪の根源は「知ったかぶり」な態度だった? 元王室スタッフが「傲慢だった」と顔出し証言

  • 2026.9.13
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Jemal Countess / Getty Images

ヘンリー王子や子どもたちと共にイギリスに帰国したメーガン妃。表舞台にはまだ出てきていないが、その思惑を巡ってさまざまな憶測が飛び交っている。そんな中、王室の元スタッフが王室に入った頃のメーガン妃の実態を暴露、注目を集めている。

妃について語ったのは王室の元報道官で、現在は王室専門家として活躍しているディッキー・アービター。最近あるポッドキャストに出演、ヘンリー王子と結婚したばかりの頃の妃について語った。当時、2人にはサマンサ・コーエンというベテランスタッフが秘書としてついていた。コーエンは長年エリザベス女王に仕えた人物。公務をするロイヤル、つまりワーキングロイヤルとしての振る舞い方や王室のルールを熟知していた。エリザベス女王は、ロイヤル入りしてまもないメーガン妃のサポート役として彼女を抜擢した。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、サマンサ・コーエン(Samantha Cohen)、エリザベス女王(Queen Elizabeth) Max Mumby/Indigo / Getty Images

アービターによると、それまでのコーエンは仕える相手の態度で苦しむことはなかったと指摘。「でもメーガンに関しては苦労していた。メーガンは他に頼らない女性で、自分は何でも知っていると思い込んでいたから」とコメント。それが王室離脱や、王室との関係悪化を引き起こしたと示唆している。

妃は王室離脱後、オプラ・ウィンフリーのインタビューで「私は王室についてあまり知らずに育った。だから何も知らずに王室入りしてしまった。仕事内容を完全に理解していなかった」と話している。アービターは、王室関係者もそのことはわかっていて、アドバイスを与えていたはずだと話している。「王室からの助言はあっただろう。でも彼女は独立心が旺盛で、自分はなんでも知っていると思っていた」。妃が聞かなかったことが事態を悪化させたと仄めかす。「写真を見てみれば、彼女が後ろに立たされ、傲慢な態度で見下ろしているのがわかる。今の事態は予見できたはずだ」。

エリザベス女王(Queen Elizabeth)、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Max Mumby/Indigo / Getty Images

ちなみにメーガン妃は、エリザベス女王が彼女のメンター役にソフィー妃を選んだときも「ヘンリーがいるからメンターは必要ありません」と断ったというエピソードを持つ。アービターの「知ったかぶり」説も的を射た指摘と見られている。

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