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食費月3万円の人が「常備しているモノ」3つ!自炊したくない日の救世主です

  • 2026.9.14

食費を抑えるために、なるべく自炊をしたい…。でも、毎日となると「キッチンに立ちたくない」という気分の日もありますよね。私はしょっちゅうです。疲れているときに一から夕飯を作るのは、思っている以上に大変。でも、外食やテイクアウトばかりに頼るわけにはいきません。そこで今回は、手間をかけずに食べられる、私が「家にストックしているもの」を3つご紹介します。

1.ふりかけ

冷蔵庫を開けても、何を作るかまったく思いつかない。そんな日は、ふりかけがあるだけでもちょっと安心します。

とくに休日は、きちんと食事を用意しても、子どもたちの「お腹すいた~」があまりに多くて…(泣)。ふりかけのストックが欠かせません。

おやつをあれこれ食べるよりも、ふりかけごはんを軽食として食べると、お腹も満たされます。

おかずが1品足りない日も、とりあえずふりかけがあれば解決。「夕飯なんだから、ちゃんと作らないと」と考えるとしんどくなりますが、たまにはこんな日があってもいい。ふりかけとごはんがあると思うと、気持ちが少し軽くなります。

2.パスタソース

自炊で地味に疲れるのが、「今日は何を食べよう」と考えること。子どもたちの習い事がある日は、そんなに時間もかけられません。

そんな日は、簡単にパスタで済ませるのが定番。パスタソースがあれば、麺をゆでてソースを合わせるだけなのでお手軽です。

冷凍パスタを買うと、1人1個必要なので出費がかさむけれど、パスタソースなら食費も抑えられます。

3.冷凍たこ焼き

パスタをゆでるのも面倒なくらい疲れている日は、冷凍たこ焼きの出番。朝ごはんに出したり、お弁当の隙間を埋めるのに使ったり、あると何かと重宝するんです。

休日のお昼も、困ったら冷凍庫からたこ焼きを出しています。チーズをかけたり、刻みねぎをたっぷりのせたりと、自分好みにアレンジしても◎

食費を抑えようとしていると、「ちゃんと手作りしなきゃ」と思いがち。でも、頑張りすぎると、どこかでリバウンドします。私も何度爆発したことか…。失敗を経てからは、頑張りすぎるのはやめました。たまには手を抜いたっていいんです。

疲れた日は、簡単なもので済ませる。自炊で乗り切るためにも、“自炊疲れ対策”になる食材をストックしておきましょう。

文/三木ちな(節約生活スペシャリスト)

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