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映画『BOSS/ボス』モナキ&酒井一圭のカラーを採用した日本版キャラクターポスター!日本語吹替版のプレミアも実施

  • 2026.9.11

韓国で244万人を動員し、2025年年間興収第5位を記録する大ヒットとなった映画『BOSS/ボス』が10月23日(金)より公開される。このたび、日本語吹替えを担当するモナキと酒井一圭(純烈)のイメージカラーを採用した日本版キャラクターポスターが完成。また、日本語吹替版の完成披露プレミアの実施も決定した。

【写真を見る】キャラクターポスターにはそれぞれの“信念”が見えるセリフが!

【写真を見る】キャラクターポスターにはそれぞれの“信念”が見えるセリフが! [c] 2025 HIVE MEDIA CORP & MINDMARK, Inc ALL RIGHTS RESERVED.
【写真を見る】キャラクターポスターにはそれぞれの“信念”が見えるセリフが! [c] 2025 HIVE MEDIA CORP & MINDMARK, Inc ALL RIGHTS RESERVED.

ギャングのカリスマボスを支え、組織のために抗争を生き抜いてきた3人の男たち。ボスが不慮の死を迎え、後継者候補となった3人だが、本命候補のスンテは得意の料理で全国制覇を目指し、やる気ゼロ。対抗馬のガンピョは社交ダンスに天啓を受けてタンゴダンサーを目指し、興味ゼロ。唯一、やる気満々のパノは人望ゼロだった。次期ボスの座を巡る混迷が極まるなか、組織に潜入したものの身元バレバレのダメ警官も巻き込んで、いま、前代未聞の後継者譲り合い合戦が始まる。

今回解禁された日本版キャラクターポスターには、それぞれのキャラクターの“信念”が見えるセリフが織り込まれている。本命候補のスンテ(チョ・ウジン)は「俺は“店長(ボス)”になりたい」と料理の道での全国制覇を夢見ており、見事なフライ返しを披露しているシーンが切り取られた。対抗馬のガンピョ(チョン・ギョンホ)は「俺はダンスを選んでない ダンスが俺を選んだ」と劇中屈指の名言が採用されている。

大穴のパノ(パク・ジファン)は「俺がやりますって!」と威風堂々、やる気満々だが人望ゼロなのがせつない。スンテの料理店に住み込みで働きながら「10年間命懸けで情報を流してた…」というテギュ(イ・ギュヒョン)は実はバレバレの潜入捜査官。あまりに堂々とした眼差しが笑いを誘う。昔気質のカリスマボスであるテス(イ・ソンミン)は、韓国ノワール映画のイメージそのまま、圧倒的な存在感を発揮する。

韓国大ヒットコメディ『BOSS/ボス』日本語吹替版の声優がモナキと酒井一圭に決定! [c] 2025 HIVE MEDIA CORP & MINDMARK, Inc ALL RIGHTS RESERVED.
韓国大ヒットコメディ『BOSS/ボス』日本語吹替版の声優がモナキと酒井一圭に決定! [c] 2025 HIVE MEDIA CORP & MINDMARK, Inc ALL RIGHTS RESERVED.

4人組男性グループ“モナキ”とプロデューサーの酒井が共に日本語吹替えを担当している本作。今回のキャラクターポスターにも彼らのイメージカラーが採用されている。スンテを演じるじんのオレンジ、ガンピョを演じるおヨネのイエロー、パノを演じるケンケンのピンク、テギュを演じるサカイJr.のブルー、そしてテスを演じる酒井はエンジ。彼らのキャラクターと映画のキャラクターがどのようなケミストリーを生みだすのか注目だ。

そのモナキ&酒井が担当する日本語吹替版をいち早く観られる完成披露プレミアが決定。初めての吹替え挑戦となった彼らの演技、そしてメンバー全員から不安視されているおヨネの“滑舌”をぜひいち早く目撃してほしい。

文/山崎伸子

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